ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「第20回 かしわ国際オープンテニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーM15/千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター/4月1~7日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の大会5日目は、男子シングルス準々決勝4試合と男子ダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第2シードの越智真(江崎グリコ)、第3シードの高橋悠介(三菱電機)、望月勇希(中央大学)、山﨑純平(日清紡ホールディングス)の日本勢が4強を独占。準決勝では、越智が山﨑と、高橋は望月と対戦する。

 ダブルスでは、第4シードのキム・チョンウィ/ナム・ジソン(ともに韓国)が福田創楽(イカイ)/望月を6-1 6-2で破り、高橋/山﨑は第3シードの越智/徳田廉大(フリー)の途中棄権で勝ち上がり、それぞれ決勝に進出した。

 4月6日(土)は10時00分から、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、SEはスペシャル・イグザンプト、Ret.は途中棄権

男子シングルス準々決勝

○5望月勇希(中央大学)2-6 7-5 6-3 ●2島袋将(早稲田大学)[Q]

○9高橋悠介(三菱電機)[3] 7-5 6-2 ●14田中優之介(早稲田大学)[WC]

○23山﨑純平(日清紡ホールディングス)[SE] 6-4 3-6 6-4 ●17キム・チョンウィ(韓国)[7]

○32越智真(江崎グリコ)[2] 6-2 7-6(3) ●28今井慎太郎(イカイ)[SE]

男子ダブルス準決勝

○4高橋悠介/山﨑純平(三菱電機/日清紡ホールディングス)3-2 Ret. ●5越智真/徳田廉大(江崎グリコ/フリー)[3]

○12キム・チョンウィ/ナム・ジソン(韓国)[4] 6-1 6-2 ●15福田創楽/望月勇希(イカイ/中央大学)

※写真はシングルス準決勝に進出した第2シードの越智真(江崎グリコ)
写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター(TTC)

This article is a sponsored article by
''.