ITF(国際テニス連盟)14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア アジア・オセアニア最終予選」(マレーシア・クアラルンプール/4月1~6日/ハードコート)の男子大会は最終日を迎え、決勝トーナメントの決勝などが行われた。

 3年連続で決勝に進出した日本(グループA・1位)は、準決勝で大会3連覇中だった中国(グループB・1位)で破ったオーストラリア(グループC・1位)を2勝0敗で下して優勝を果たした。

 この結果により、日本は世界大会にアジア・オセアニア地区1位で出場することが決まった。

 この大会の上位進出国(出場枠は男女各4ヵ国)は、ワールドジュニア決勝大会(チェコ・プレステヨフ/8月5~9日/クレーコート)の出場権を獲得する。昨年は男女ともに準優勝を果たし、世界大会出場を決めていた。

ワールドジュニア男子日本代表

監督◎櫻井準人

選手◎眞田将吾(三重GTC)、前田優(ラフ)、松岡隼(荏原SSC)

※国名の左に付いている数字はドロー番号

決勝トーナメント結果|男子

決勝

○1日本(グループA・1位)2-0 ●6オーストラリア(グループC・1位)

S2 ○前田 7-6(3) 6-4 ●ALEXANDER DESPOJA
S1 ○眞田 6-2 6-2 ●ZACHARY ROHAN VIIALA
D 前田/眞田 打切 DESPOJA/VIIALA

3-4位決定戦

○1タイ(グループD・1位)2-1 ●2中国(グループB・1位)

5-6位決定戦

○1カタール(グループB・2位)2-1 ●3インド(グループD・2位)

7-8位決定戦

●1ウズベキスタン(グループC・2位)1-2 ○2香港(グループA・2位)

9-16位トーナメント結果|男子

決勝

○1カザフスタン(グループA・3位)2-0 ●6韓国(グループC・3位)

3-4位決定戦

○1台湾(グループB・4位)3-0 ●2レバノン(グループA・4位)

5-6位決定戦

●2インドネシア(グループD・3位)1-2 ○4ニュージーランド(グループB・3位)

7-8位決定戦

○1スリランカ(グループC・4位)3-0 ●2シリア(グループD・4位)

最終順位|男子

1位 日本
2位 オーストラリア
3位 タイ
4位 中国
5位 カタール
6位 インド
7位 香港
8位 ウズベキスタン
9位 カザフスタン
10位 韓国
11位 台湾
12位 レバノン
13位 ニュージーランド
14位 インドネシア
15位 スリランカ
16位 シリア

写真◎Getty Images

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