WTAツアー公式戦の「クラロ・オープン・コルサニタス」(WTAインターナショナル/コロンビア・ボゴタ/4月8~14日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス1回戦で、桑田寛子(島津製作所)はサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間19分。

 今大会に初めて出場した桑田は、今季2度目のWTAツアー参戦。予選決勝で敗れたが、欠場者が出たためラッキールーザーでの本戦入りが決まっていた。ヴィッカリーとは、今回が初対戦だった。

 ヴィッカリーは2回戦で、第5シードのタマラ・ジダンセク(スロベニア)とイリーナ・クロマキワ(ロシア)の勝者と対戦する。

※写真は2017年の岐阜の大会での桑田寛子(島津製作所)
撮影◎太田裕史 / YASUSHI OHTA

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