4月7日(日)に『慣性力を使うWスピン打法_フォアハンドストローク編』のイベントをフェローズのスクール生限定で開催しました。

 スポーツ上達工房「上達屋」のメソッドである『アスリート体操』と、それをテニスに落とし込んだフェローズメソッドのコラボ企画(※以前このブログで紹介した清明中学校出張レッスンと内容はほぼ同じ)です。

 トッププレーヤーが使っている理に適ったカラダの使い方、効率のいいカラダの操り方をアスリート体操をすることおで引き出します。

『トッププレーヤー』が使っている…ということは当然、私たちにはすぐに身につくわけではありませんが、この体操をやり続ければ、トッププレーヤーにパワーやスピードは劣ったとしても、小手先で覚えた技術ではない、再現性の高い技術を身につけられ、そして再現性の高いアスリートへと生まれ変われるのです。

 その効率のいいカラダの使い方を落とし込んだ上で、ここからはフェローズメソッドです。実際にボールを打ってもらいます。

 小手先ではなく、骨盤主導の全身を使った『Wスピン打法』。打球球技に共通の効率のいい構えや打点。重力、遠心力も利用するトッププロの打ち方をひとつ一つ紐解きながら進めていき、皆さんをその打ち方へと導いていきました。

 そして最後は『満面の笑顔』で終了。

画像1: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像2: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像3: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像4: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像5: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像6: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像7: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント
画像8: 『慣性力を使ったWスピン打法』イベント

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