ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 大阪」(ITFワールドテニスツアーW25/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/4月8~14日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の大会4日目は、シングルス1回戦残り4試合と2回戦8試合およびダブルス1回戦残り6試合と準々決勝3試合が行われた。

 前日は雨天により、全試合が中止となっていた。

 シングルスは、第1シードのワン・シユ(中国)、第2シードのハン・ナレ(韓国)、第4シードのレベッカ・マリノ(カナダ)、第5シードの日比万葉(グラムスリー)、ヨウ・シャオディ(中国)、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、予選勝者の大前綾希子(島津製作所)とガーランド・ジョアンナ(台湾)がベスト8に進出。第3シードの清水綾乃(Club MASA)は、1回戦で17歳のガーランドに0-6 3-6で敗れた。

 ダブルスでは、第1シードのチェ・ジヒ(韓国)/ハン、第2シードのスー・チンウェン(台湾)/ワン、マリノ/奥野彩加(フリー)の3組が準決勝進出を決めた。

 4月12日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合およびダブルス準々決勝残り1試合と準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー、IRはITFランキング上位枠、Altは繰り上がり出場

シングルス2回戦

○1ワン・シユ(中国)[1] 6-3 6-2 ●4キム・ダビン(韓国)[IR]

○5ヨウ・シャオディ(中国)4-6 6-4 6-0 ●8美濃越舞(安藤証券)[7]

○9レベッカ・マリノ(カナダ)[4] 6-2 6-4 ●11牛島里咲(筑波大学)[Q]

○16日比万葉(グラムスリー)[5] 6-1 6-3 ●14プランジャラ・ヤドラパリ(インド)

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○18大前綾希子(島津製作所)[Q] 2-6 6-2 6-4 ●19マリナ・ユダノフ(スウェーデン)[LL]

○23ガーランド・ジョアンナ(台湾)[Q] 6-2 6-4 ●21チェ・ジヒ(韓国)[Q]

○28瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)7-5 7-6(1) ●25尾﨑里紗(江崎グリコ)[6]

○32ハン・ナレ(韓国)[2] 6-2 6-2 ●30ダリア・スニグル(ウクライナ)[IR]

シングルス1回戦

○5ヨウ・シャオディ(中国)6-3 6-4 ●6Noa LIAUW A FONG(オランダ)[IR]

○8美濃越舞(安藤証券)[7] 6-1 5-7 6-1 ●7佐藤久真莉(富士薬品)[WC]

○21チェ・ジヒ(韓国)[Q] 6-1 6-1 ●22アンナ・ウリーク(ロシア)[IR]

○23ガーランド・ジョアンナ(台湾)[Q] 6-0 6-3 ●24清水綾乃(Club MASA)[3]

ダブルス準々決勝

○1チェ・ジヒ/ハン・ナレ(韓国)[1] 7-5 6-2 ●4鮎川真奈/高畑寿弥(エームサービス/橋本総業ホールディングス)

○10レベッカ・マリノ/奥野彩加(カナダ/フリー)6-4 5-7 [10-3] ●11岡村恭香/瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)

○16スー・チンウェン/ワン・シユ(台湾/中国)[2] 6-1 6-1 ●14イ・ソラ/リー・ヤーシュエン(韓国/台湾)

ダブルス1回戦

○5美濃越舞/大前綾希子(安藤証券/島津製作所)[4] 6-2 6-3 ●6華谷和生/キム・ダビン(三浦工業/韓国)

○8秋山みなみ/山口芽生(Fテニス/橋本総業ホールディングス)[Alt] 7-6(9) 6-3 ●7松本安莉/清水千夏(山梨学院大学/フリー)[WC]

○10レベッカ・マリノ/奥野彩加(カナダ/フリー)6-4 6-1 ●9小関みちか/上田らむ(フリー/ノア・インドアステージ)

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○11岡村恭香/瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)6-2 3-6 [13-11] ●12荒川晴菜/清水綾乃(フリー/Club MASA)[3]

○14イ・ソラ/リー・ヤーシュエン(韓国/台湾)6-2 6-2 ●13本藤咲良/牛島里咲(マサスポーツシステム/筑波大学)

○16スー・チンウェン/ワン・シユ(台湾/中国)[2] 6-7(7) 6-3 [10-8] ●15宮本愛弓/佃紫帆(ローズヒルテニスクラブ/日本)[WC]

※写真はシングルス準々決勝に進出した瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)
写真提供◎富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 大阪


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