ATPツアー公式戦の「ハッサン2世グランプリ」(ATP250/モロッコ・マラケシュ/4月8~14日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)のシングルス準々決勝が行われ、第4シードのジル・シモン(フランス)、ブノワ・ペール(フランス)、パブロ・アンドゥハル(スペイン)、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 シモンが日本のダニエル太郎(エイブル)を6-4 7-5で、ペールがジャウメ・ムナール(スペイン)を6-1 6-3で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したツォンガが予選勝者のロレンツォ・ソネゴ(イタリア)を6-3 6-2で下し、前年覇者のアンドゥハルは準々決勝で対戦予定だったイリ・ベセリ(チェコ)の棄権による不戦勝で勝ち上がった。

 ムナールは前のラウンドで、トップシードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を7-6(1) 2-6 6-3で破る金星を挙げていた。

 準決勝では、シモンがアンドゥハルと、ペールはツォンガと対戦する。

※写真はインディアンウェルズの大会でのジル・シモン(フランス)
INDIAN WELLS, CALIFORNIA - MARCH 11: Gilles Simon of France plays a forehand against Dominic Thiem of Austria during their men's singles third round match on Day 8 of the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 11, 2019 in Indian Wells, California. (Photo by Yong Teck Lim/Getty Images)

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