WTAツアー公式戦の「クラロ・オープン・コルサニタス」(WTAインターナショナル/コロンビア・ボゴタ/4月8~14日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝が行われ、第6シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)、第11シードのララ・アロアバレーナ(スペイン)、アストラ・シャルマ(オーストラリア)、予選勝者のベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 アニシモワがワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した同じ17歳のマリア カミラ・オソリオ セラーノ(コロンビア)を6-2 1-6 6-3で、2012年覇者のアロアバレーナが第5シードのタマラ・ジダンセク(スロベニア)を6-4 6-2で、シャルマがラッキールーザーのサラ・エラーニ(イタリア)を6-1 7-5で、アダッド マイアは第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を6-7(6) 6-2 6-3で下しての勝ち上がり。

 準決勝では、アニシモワがアダッド マイアと、アロアバレーナはシャルマと対戦する。

※写真はインディアンウェルズの大会でのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)
INDIAN WELLS, CALIFORNIA - MARCH 08: Amanda Anisimova of the United States in action against Elise Mertens of Belgium during their women's singles second round match on day five of the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 08, 2019 in Indian Wells, California. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.