ITF(国際テニス連盟)14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア アジア・オセアニア最終予選」(マレーシア・クアラルンプール/4月8~13日/ハードコート)の女子大会は最終日を迎え、決勝トーナメントの決勝などが行われた。

 男子に続いて決勝に進出した日本(グループA・1位)はフィリピン(グループC・1位)と対戦したが、シングルスで2連敗を喫して準優勝となった。

 この結果により、日本は世界大会にアジア・オセアニア地区2位で出場することが決まった。

 この大会の上位進出国(出場枠は男女各4ヵ国)は、ワールドジュニア決勝大会(チェコ・プレステヨフ/8月5~9日/クレーコート)の出場権を獲得する。昨年は男女ともに準優勝を果たし、揃って世界大会に出場。先に行われた男子の部(4月1~6日)では日本が優勝を飾り、決勝大会出場を決めていた。

ワールドジュニア女子日本代表

監督◎中山芳徳

選手◎虫賀心央(名古屋LTC)、石井さやか(TEAM YONEZAWA)、小林杏菜(海の中道M&T)

※国名の左に付いている数字はドロー番号

決勝トーナメント結果|女子

決勝

●1日本(グループA・1位)0-2 ○6フィリピン(グループC・1位)

S2 ●石井 2-6 5-7 ○ALEXA JOY MILLIAM
S1 ●虫賀 0-6 3-6 ○ALEXANDRA EALA
D 石井/虫賀 打切 EALA/MILLIAM

3-4位決定戦

○1中国(グループD・1位)2-0 ●2韓国(グループB・1位)

5-6位決定戦

○2台湾(グループB・2位)2-1 ●3香港(グループA・2位)

7-8位決定戦

●1ニュージーランド(グループC・2位)1-2 ○2オーストラリア(グループD・2位)

9-16位トーナメント結果|女子

決勝

●1ウズベキスタン(グループA・3位)1-2 ○8タイ(グループB・3位)

3-4位決定戦

●1レバノン(グループD・3位)0-2 ○2マレーシア(グループA・4位)

5-6位決定戦

●1カザフスタン(グループB・4位)1-2 ○4インド(グループD・4位)

7-8位決定戦

●1スリランカ(グループC・4位)1-2 ○2インドネシア(グループC・3位)

最終順位|女子

1位 フィリピン
2位 日本
3位 中国
4位 韓国
5位 台湾
6位 香港
7位 オーストラリア
8位 ニュージーランド
9位 タイ
10位 ウズベキスタン
11位 マレーシア
12位 レバノン
13位 インド
14位 カザフスタン
15位 インドネシア
16位 スリランカ

写真◎Getty Images

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