ITF(国際テニス連盟)男子16才以下国別対抗戦「ジュニアデビスカップ アジア・オセアニア最終予選」(タイ・バンコク/4月8~13日/ハードコート)の大会最終日は決勝トーナメント決勝などが行われ、第3シードのオーストラリア(グループD・1位)が第2シードの香港(グループB・1位)を2勝0敗で下して優勝を飾った。

 準決勝でオーストラリアに敗れた第1シードの日本は、3位決定戦でシリア(グループA・2位)と対戦。日本は予選リーグに続いてシリアを2勝0敗で下し、世界大会にアジア・オセアニア地区3位で出場することが決まった。

 この大会の上位進出国(出場枠は4ヵ国)がジュニアデ杯決勝大会(アメリカ・フロリダ州レイク ノナ/9月25~30日)への出場権を獲得する。昨年は男子が2連覇、女子はジュニアフェドカップで4位となり、男女揃って世界大会に進出した。

ジュニアデビスカップ 男子日本代表

監督◎岩本功

選手◎望月慎太郎、磯村志(やすいそ庭球部)、末岡大和(トップランAIOI)

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

決勝トーナメント結果

決勝

○3オーストラリア[3](グループD・1位)2-0 ●8香港[2](グループB・1位)

3-4位決定戦

○1日本[1](グループA・1位)2-0 ●2シリア(グループA・2位)

S2 ○末岡 6-3 6-1 ●MOHAMAD YAMAN NAGHNAGH
S1 ○望月 6-2 6-4 ●PIERRE DJAROUEH
D 磯村/末岡 打切 TAYM ALAZEMEH/DJAROUEH

5-6位決定戦

●1台湾[5](グループC・2位)1-2 ○4ニュージーランド(グループD・2位)

7-8位決定戦

○1韓国[7](グループB・2位)2-0 ●2タイ[4](グループC・1位)

9-16位トーナメント結果

決勝

●3インド[6](グループD・3位)0-2 ○8ウズベキスタン(グループB・3位)

3-4位決定戦

○1中国[8](グループA・3位)2-1 ●2インドネシア(グループD・4位)

5-6位決定戦

●1スリランカ(グループB・4位)1-2 ○3パキスタン(グループC・3位)

7-8位決定戦

●1フィリピン(グループC・4位)1-2 ○2カザフスタン(グループA・4位)

最終順位

1位 オーストラリア
2位 香港
3位 日本
4位 シリア
5位 ニュージーランド
6位 台湾
7位 韓国
8位 タイ
9位 ウズベキスタン
10位 インド
11位 中国
12位 インドネシア
13位 パキスタン
14位 スリランカ
15位 カザフスタン
16位 フィリピン

写真◎Getty Images

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