ATPツアー下部大会の「台湾三太子チャレンジャー」(チャレンジャー125/台湾・台北/4月9~15日/賞金総額16万2480ドル/室内ハードコート)のシングルス準決勝で、添田豪(GODAI)は第3シードのセルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)に6-7(4) 6-7(4)で敗れた。試合時間は1時間38分。

 34歳の添田がチャレンジャー大会でベスト4に進出したのは、昨年7月のガティノー(7.5万ドル/ハードコート)以来となる。

 今大会での添田は、1回戦で内山靖崇(北日本物産)を6-7(8) 6-4 6-2で、2回戦で第2シードのエフゲニー・ドンスコイ(ロシア)を4-6 6-4 7-6(5)で、3回戦でアンドリュー・ハリス(オーストラリア)を6-2 6-3で、準々決勝では第7シードのジャン・ジェイソン(台湾)を7-6(3) 6-1で破って4強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は、第10シードの伊藤竜馬(北日本物産)と第15シードの杉田祐一(三菱電機)が準々決勝で、内田海智(富士薬品)が3回戦で、守屋宏紀(北日本物産)と徳田廉大(フリー)が2回戦で、越智真(江崎グリコ)は1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●61添田豪(GODAI)6-7(4) 6-7(4) ○48セルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)[3]

シングルス準々決勝

●40伊藤竜馬(北日本物産)[10] 6-7(3) 7-6(5) 4-6 ○48セルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)[3]

●24杉田祐一(三菱電機)[15] 6-7(5) 3-6 ○25デニス・ノバク(オーストリア)[11]

○61添田豪(GODAI)7-6(3) 6-1 ●49ジャン・ジェイソン(台湾)[7]

シングルス3回戦

○40伊藤竜馬(北日本物産)[10] 6-7(3) 7-6(7) 7-6(2) ●33カミル・マイクシャク(ポーランド)[6]

○24杉田祐一(三菱電機)[15] 3-6 6-3 6-4 ●17ルーカス・ラッコ(スロバキア)[4]

○61添田豪(GODAI)6-2 6-3 ●59アンドリュー・ハリス(オーストラリア)

●29内田海智(富士薬品)3-6 7-6(6) 4-6 ○25デニス・ノバク(オーストリア)[11]

シングルス2回戦

○40伊藤竜馬(北日本物産)[10] 6-3 6-3 ●37リー・クアンイ(台湾)[WC]

●57守屋宏紀(北日本物産)[14] 6-4 4-6 4-6 ○59アンドリュー・ハリス(オーストラリア)

○24杉田祐一(三菱電機)[15] 7-5 6-3 ●22セム・イルケル(トルコ)

○61添田豪(GODAI)4-6 6-4 7-6(5) ●64エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)[2]

○29内田海智(富士薬品)7-6(6) 6-2 ●32マティアス・バッキンガー(ドイツ)[5]

●27徳田廉大(イカイ)2-6 2-6 ○25デニス・ノバク(オーストリア)[11]

シングルス1回戦

○61添田豪(GODAI)6-7(8) 6-4 6-2 ●62内山靖崇(北日本物産)

○29内田海智(富士薬品)6-4 6-4 ●30イ・ダクヒ(韓国)

○27徳田廉大(イカイ)6-2 6-1 ●28高橋悠介(三菱電機)

●53越智真(江崎グリコ)4-6 3-6 ○54ヤン・ツン フア(台湾)

ダブルス準決勝

●14ゴンサロ・オリベイラ/内山靖崇(ポルトガル/北日本物産)6-2 3-6 [9-11] ○12サンデル・アレンズ/トリスタン サミュエル・ワイスボルン(オランダ/オーストリア)[4]

ダブルス準々決勝

○14ゴンサロ・オリベイラ/内山靖崇(ポルトガル/北日本物産)6-4 6-4 ●15松井俊英/守屋宏紀(ASIA PARTNERSHIP FUND/北日本物産)

ダブルス1回戦

○14ゴンサロ・オリベイラ/内山靖崇(ポルトガル/北日本物産)6-3 6-7(3) [10-3] ●13チェン・ティ/ホー・レイ(台湾)[WC]

○15松井俊英/守屋宏紀(ASIA PARTNERSHIP FUND/北日本物産)6-4 3-6 [10-7] ●16マックス・パーセル/ルーク・サビル(オーストラリア)[2]

※写真は昨年のオーストラリアン・オープンでの添田豪(GODAI)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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