ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「第2回 ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」(ITFワールドテニスツアーM25/愛媛県松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/4月8~14日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝は、降雨により第1セット途中で順延となった。

 第2シードの関口周一(Team REC)と仁木拓人(三菱電機)の日本人対決となったこの試合は、仁木が第1セット3-2とした時点で降雨により中断し、翌日に順延されることが決まった。

 両者の国際大会での過去の対戦成績は、3勝2敗で仁木がリード。今季は2度対戦しており、4週間前の西東京の準決勝は関口が6-4 6-7(6) 6-3で、前週の柏(ともにITF1.5万ドル/ハードコート)の1回戦では仁木が2-6 6-3 7-6(5)で勝っている。

 試合は4月15日(月)の10時00分から、再開される予定となっている。

 前日にはダブルス決勝が行われ、羽澤慎治(慶應義塾大学)/田島尚輝(TEAM YONEZAWA)が第2シードのキム・チョンウィ/ナム・ジソン(ともに韓国)を4-6 6-1 [10-7]で倒して優勝を果たした。

シングルス決勝

5仁木拓人(三菱電機)[IR] 3-2 順延 32関口周一(Team REC)[2]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、IRはITFランキング上位枠

※写真は雨で待機中の関口周一(Team REC/右)と仁木拓人(三菱電機/左)
写真提供◎愛媛県テニス協会

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