JTA(日本テニス協会)公認大会の「第55回 東京オープンテニス選手権大会 by DUNLOP」(J1-5/東京都世田谷区・ゆうぽうと世田谷レクセンター/本戦4月8~12日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、千頭昇平(早稲田大学)が白石光(早稲田大学)とのノーシード対決を6-2 6-1で制して優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は、第2シードの斉藤秀(テニスハウスfun)/髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)が第1シードの竹島駿朗(Team REC)/野口政勝(SYSテニスクラブ)を6-2 3-6 [10-4]で倒してタイトルを獲得した。

 雨天により日程を予定通り消化できず、男子シングルスと女子ダブルスの決勝は予備日の4月15日(月)に行われた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○26千頭昇平(早稲田大学)6-2 6-1 ●5白石光(早稲田大学)

男子シングルス準決勝

○5白石光(早稲田大学)7-6(2) 6-0 ●9小ノ澤新(イカイ)[3]

○26千頭昇平(早稲田大学)6-4 7-6(3) ●17竹島駿朗(Team REC)[5]

男子シングルス準々決勝

○5白石光(早稲田大学)6-3 6-3 ●1鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[1]

○9小ノ澤新(イカイ)[3] 6-4 6-2 ●14丹下将太(早稲田実業学校高等部)[WC]

○17竹島駿朗(Team REC)[5] 5-7 6-4 6-1 ●24髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)[4]

○26千頭昇平(早稲田大学)6-3 6-0 ●32喜多元明(リコー)[2]

男子ダブルス決勝

○16斉藤秀/髙田航輝(テニスハウスfun/佐鳴台ローンテニスクラブ)[2] 6-2 3-6 [10-4] ●1竹島駿朗/野口政勝(Team REC/SYSテニスクラブ)[1]

男子ダブルス準決勝

○1竹島駿朗/野口政勝(Team REC/SYSテニスクラブ)[1] 4-6 7-6(3) [10-8] ●5濱中重宏/金城光(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/殿山テニスガーデン)[3]

○16斉藤秀/髙田航輝(テニスハウスfun/佐鳴台ローンテニスクラブ)[2] 6-3 6-1 ●12福田勝志/金城充(LUCENT ATHLETE WORKS/三友スポーツマネジメント)[4]

画像: 左から男子ダブルス優勝の斉藤秀(テニスハウスfun)、髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)、準優勝の竹島駿朗(Team REC)、野口政勝(SYSテニスクラブ)(写真提供◎東京都テニス協会)

左から男子ダブルス優勝の斉藤秀(テニスハウスfun)、髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)、準優勝の竹島駿朗(Team REC)、野口政勝(SYSテニスクラブ)(写真提供◎東京都テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の千頭昇平(早稲田大学/左)と準優勝の白石光(早稲田大学/右)
写真提供◎東京都テニス協会

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