ブリヂストンスポーツは、日本国内で販売代理店契約をしている「Tecnifibre」が、創業40周年の節目にブランドロゴのデザインを一新すると発表した。 国内での新ロゴデザインの商品展開は、今後順次発表し、新ロゴへとリニューアルしていく。

新ロゴについて

 テクニファイバーは創業40周年を迎え、新しい歴史を刻むべく、新しいロゴと新しいブランドコンセプトを提案する。 新しいアイデンティティは、過去から未来へと繋がる、フランスらしい優雅で、現代的なもの。 斬新な新しいロゴは、テニスやスカッシュコートのラインから発想したもので、伝統的な青、白、赤のトリコロールカラーで表現した。 テクニファイバーが掲げる「FIGHT SMART」の精神のもと、 完全なる調和を表現している。 相反する「パワー」と「コントロール」のバランスを両立、補完したもの(同社プレスリリース)。

Tecnifibre|40年の歩み

1980年

世界で初めてポリウレタンを使用したマルチフィラメントストリングの製造・販売を開始

1988年

フレンチ・オープン、パリ・マスターズ・シリーズでのオフィシャルストリンガー契約を締結

1990年

モニカ・セレスが「TGV」(ストリング)を使用し、フレンチ・オープンで優勝。 2004年ブリヂストンスポーツが、日本での販売代理店契約を締結

2008年

ヨーロッパのストリング市場でシェアNO.1(※金額ベース)になる

2009年

ATP大会(ヨハネスブルグ、クアラルンプール)とオフィシャルストリンガー契約を締結

ATP大会(マルセイユ、メス、リヨン、モスクワ)とオフィシャルボール(大会使用球)契約を締結

2010年

若手選手をサポートする“NEXT generation of tennis”プロジェクトを発足

2013年

ATPと用品オフィシャルサプライヤー契約を締結

ATPを目指す選手のニーズに応えた商品開発・サポートを行う「ON THE ROAD to ATP World Tour」プロジェクトを発足

This article is a sponsored article by
''.