ナイキは、若者が前向きに活動し続ける意欲を支えるーー“2019 Just Do It”キャンペーンーーの開始を発表した。このキャンペーンは多くの女性に向けたもので、他人の目を気にしたり失敗したりすることを恐れずに、スポーツを楽しむことで自信や力を手に入れる女性たちを讃えるもの。

ナイキ Just Do It キャンペーン

 今回のJust Do It キャンペーンの開始に合わせて、社会の中で感じられる障害にも負けず、クレイジーな夢を見ることをあきらめない女性アスリートたちを描いたキャンペーンフィルム、「JUST DO IT. うごきだす、それだけ」を発表した。

 フィルムには、男女を通じてアジア初の世界ランキング1位を果たしたプロテニスプレーヤーの大坂なおみや、スケートボードのストリート種目において、17歳にして初代世界女王になったプロスケートボーダーの西村碧莉、若干10歳でプロスケートボーダーおよびプロサーファーであるスカイ・ブラウン、日本およびアジア記録保持者である義足の陸上競技選手、中西麻耶、バスケットボール選手の馬瓜エブリン、ダンサーで振付師の菅原小春などのトップアスリートから、ランニングを始めたばかりのビギナーランナーまで、幅広く活躍する女性アスリートを通して、「自分の本当の声にかたむけて、うごきだす、それだけ」というメッセージを描写している。

「私にとって大事なのは、常に自分を信じてポジティブでいることです。周囲の雑音を気にすることなく、前進し続けて欲しいと思います」と大坂なおみは言う。

 ナイキジャパン シニア ブランド マーケティング ディレクターのバーバラ・ギネは「このキャンペーンでハイライトされている女性アスリートたちには、それぞれ素晴らしいストーリーがあり、幅広くインスピレーションを与え、スポーツがより生活の一部となるきっかけになることを願っています」とコメントしている。

画像: Nike Presents: JUST DO IT. うごきだす、それだけ youtu.be

Nike Presents: JUST DO IT. うごきだす、それだけ

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