WTAツアー公式戦の「ポルシェ・テニス・グランプリ」(WTAプレミア/ドイツ・シュツットガルト/4月22~28日/賞金総額88万6077ドル/室内クレーコート)のシングルス1回戦で、第7シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)がエレナ・オスタペンコ(ラトビア)との同国対決に6-2 4-6 6-0で勝利し、初戦を突破した。試合時間は1時間49分。

 この結果でセバストワは、オスタペンコとのツアーでの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2015年10月にモスクワ(WTAプレミア/室内ハードコート)の予選で初対戦しており、オスタペンコの途中棄権でセバストワが勝っていた。

 セバストワは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したラウラ・シグムンド(ドイツ)と対戦する。2017年覇者のシグムンドは1回戦で、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を6-2 6-2で下しての勝ち上がり。

 そのほかの試合では、第6シードのキキ・バーテンズ(オランダ)、ダリア・カサキナ(ロシア)、ワイルドカードのアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)、予選勝者のグリート・ミネン(ベルギー)が2回戦に駒を進めた。

※写真はアナスタシア・セバストワ(ラトビア)
STUTTGART, GERMANY - APRIL 23: Anastasija Sevastova of Latvia plays a backhand to Jelena Ostapenko of Latvia during their first round match on day 2 of the Porsche Tennis Grand Prix at Porsche-Arena on April 23, 2019 in Stuttgart, Germany. (Photo by Alex Grimm/Getty Images)

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