ドイツ・ミュンヘンで開催されている「BMWオープン」(ATP250/4月29日~5月5日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)の第1日目は、雨がプレーを早めに終わらせた。

 この日のシングルス1回戦では、日本のダニエル太郎(エイブル)と第8シードのマートン・フクソービッチ(ハンガリー)のみが試合を終えて次のラウンドへ。ダニエルがユーゴ・アンベール(フランス)に対する6-4 6-4の勝利で2回戦に進出し、フクソービッチは予選を勝ち上がったロレンツォ・ソネゴ(イタリア)に7-5 4-6 7-6(8)で競り勝った。

 地元の人気者でもあるヤン レナード・ストルフ(ドイツ)とチアゴ・モンテーロ(ブラジル)の試合は、火曜日に延期された。エルネスツ・グルビス(ラトビア)とマルティン・クーリザン(スロバキア)の対戦も同様だった。

 シード選手のディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)、カイル・エドマンド(イギリス)、ギド・ペラ(アルゼンチン)もまた、過密になってしまった火曜日に試合を行うことになった。(C)AP(テニスマガジン)

上位出場選手|シングルス

アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[1]
カレン・ハチャノフ(ロシア)[2/WC]
マルコ・チェッキナート(イタリア)[3]
ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[4]
カイル・エドマンド(イギリス)[5]
ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[6]
ギド・ペラ(アルゼンチン)[7]
マートン・フクソービッチ(ハンガリー)[8]

※ [ ] 数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦)

※写真はダニエル太郎(日本/エイブル)
MUNICH, GERMANY - APRIL 29: Taro Daniel of Japan looks on during the BMW Open by FWU at MTTC IPHITOS on April 29, 2019 in Munich, Germany. (Photo by TF-Images/Getty Images)


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