九州テニス協会が主催する「第37回 全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会」(5月3~6日/大分県大分市・大分スポーツ公園昭和電工テニスコート/砂入り人工芝コート)の大会3日目は、男女単複の準決勝と男女ダブルス決勝が行われた。

 男子ダブルス決勝は第2シードの岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:西陵小6年/伊集院小6年)が大坪勇翔/安藤大和(長崎:旭が丘小6年/長与南小6年)を8-2で、女子ダブルス決勝は第3シードの井手葵/岩中暮里(福岡:味坂小6年/修多羅小6年)が第2シードの嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:とよみ小6年/美原小6年)を8-5で破り、それぞれ優勝を飾った。

 九州地区では試合経験を積ませる目的で、全国大会では行われていないダブルスの試合も行われている。

 全国小学生テニス選手権大会 九州地域予選大会は男女シングルス32ドロー、男女ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス準決勝

○9鵜狩良仁(鹿児島/伊集院小6年)[3] 6-2 6-3 ●3小浜守大郎(沖縄/コザ小6年)

○32太田周(長崎/相浦小5年)[2] 6-4 6-4 ●24佐藤仁星(熊本/白山小6年)[4]

女子シングルス準決勝

○1井手葵(福岡/味坂小6年)[1] 7-5 6-1 ●9渡久地杜生(沖縄/美原小6年)[3]

○32光成七優(宮崎/住吉南小5年)[2] 6-4 6-2 ●19木村英梨加(福岡/三宅小6年)

男子ダブルス決勝

○16岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:西陵小6年/伊集院小6年)[2] 8-2 ●2大坪勇翔/安藤大和(長崎:旭が丘小6年/長与南小6年)

男子ダブルス3位決定戦

○坪田稜生/黒木奏志(福岡:天拝小6年/春日野小6年)9-7 ●佐藤仁星/西山依吹(熊本:白山小6年/秋津小6年)

男子ダブルス準決勝

○2大坪勇翔/安藤大和(長崎:旭が丘小6年/長与南小6年)9-7 ●5佐藤仁星/西山依吹(熊本:白山小6年/秋津小6年)

○16岩切晴哉/鵜狩良仁(鹿児島:西陵小6年/伊集院小6年)[2] 8-1 ●10坪田稜生/黒木奏志(福岡:天拝小6年/春日野小6年)

女子ダブルス決勝

○5井手葵/岩中暮里(福岡:味坂小6年/修多羅小6年)[3] 8-5 ●16嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:とよみ小6年/美原小6年)[2]

女子ダブルス3位決定戦

○大橋ひまり/美山くらら(福岡:春日南小6年/二日市北小6年)8-5 ●向人心/斉藤心乃(大分:別保小6年/明野西小6年)[1]

女子ダブルス準決勝

○5井手葵/岩中暮里(福岡:味坂小6年/修多羅小6年)[3] 8-6 ●1向人心/斉藤心乃(大分:別保小6年/明野西小6年)[1]

○16嘉数ちひろ/渡久地杜生(沖縄:とよみ小6年/美原小6年)[2] 8-4 ●10大橋ひまり/美山くらら(福岡:春日南小6年/二日市北小6年)

※写真は左から男子ダブルス優勝の岩切晴哉(鹿児島/西陵小6年)、鵜狩良仁(鹿児島/伊集院小6年)、女子ダブルス優勝の岩中暮里(福岡/修多羅小6年)、井手葵(福岡/味坂小6年)
写真提供◎大分県テニス協会ジュニア委員会

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