4月30日に、福島県にあるルネサンス棚倉へ行きました。外はあいにくの天気でしたが、テニスを
するには最高の環境です。

今回の目的は、福島県出身のソフトテニスの子供たちに『テニスアスリート体操』を紹介してレベルアップを図ること。参加したのはみんな県のトップ、全国大会上位のレベルの子供たちでした。

今回のテーマ

①トップアスリートのカラダの動かし方、使い方を身につける(引き出す)
②効率のいい打ち方の練習(フォアハンドストローク/サーブ)
※硬式テニスの最新打法

まずは、『テニスアスリート体操』で正しいカラダの使い方、効率のいいカラダの動かし方を身につけます。ここをしっかりやることで、テニスをしたときに小手先ではないショットとなり、再現性が大きく違ってきます。テニスの練習以上に時間を割いてもいいとさえ言えます。しっかりできるようになるまでやり続けることが大切です(その後の継続も)。

テニスアスリート体操 全10種目

1 呼吸調整
2 骨盤3分割
3 だだっこ
4 ブラッシング
5 コインドリル
6 サークルスクラッチ、サークルスクラッチ・リバース、サークルスクラッチ・サービス
7 エアツイスト
8 反射伸開脚
9 スパイラルステップ
10 ジャイロピッチ(400)

画像: 骨盤3分割

骨盤3分割

画像: ブラッシング

ブラッシング

画像1: エアツイスト

エアツイスト

次に『フォアハンドストローク』。硬式のテニス界ではスピード化が進み、それにともない構えがコンパクトになっています。この構えはよく見ると、野球のバッターやゴルフの構え、テニスのサーブ、バトミントンのスマッシュの構えに、ラケットやバット、クラブの傾きがよく似ています。種目が違っても共通の原理ということではないでしょうか。

画像1: テニスアスリート体操 全10種目
画像2: テニスアスリート体操 全10種目
画像3: テニスアスリート体操 全10種目
画像4: テニスアスリート体操 全10種目
画像5: テニスアスリート体操 全10種目

とにかく一番驚いたことは、短時間で子供たちの打球音が“破裂音”に変わったことです。

画像6: テニスアスリート体操 全10種目
画像7: テニスアスリート体操 全10種目

最後は『サーブ』。サーブも正しいカラダの使い方を身につければ、自然と理想の打ち方、構え方になります。子供たちの構えがそれを物語っています。

画像8: テニスアスリート体操 全10種目
画像9: テニスアスリート体操 全10種目
画像10: テニスアスリート体操 全10種目

そこには硬式テニスもソフトテニスも、年齢も性別も関係ないと考えています。

おまけ…テニスアスリート体操全10種の中の『エアツイスト』と、羽田コーチの3コマ目に注目!

画像2: エアツイスト

エアツイスト

画像11: テニスアスリート体操 全10種目
画像12: テニスアスリート体操 全10種目
画像13: テニスアスリート体操 全10種目

出張レッスンのお問い合わせ・お申し込みはフェローズスポーツまで(TEL047-355-8300)テニスアスリート体操 / Wスピン打法 担当◎古川

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