関東学生テニス連盟が主催する「2019年度 関東学生テニストーナメント大会」(各大学テニスコート/本戦4月30日~5月6日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第3~4シードの川橋勇太(筑波大学4年)が第1シードの羽澤慎治(慶應義塾大学2年)を6-1 5-7 6-4で、女子シングルス決勝は第21~24シードの佐藤南帆(慶應義塾大学1年)が第2シードの清水映里(早稲田大学3年)を6-3 6-1で下し、それぞれ優勝を飾った。

 川橋は昨年の大会を制しており、2連覇を果たした。

 男子ダブルス決勝は川橋/加藤拓巳(筑波大学)が第2シードの福田真大/今村昌倫(慶應義塾大学4年/3年)を6-3 6-4で、女子ダブルス決勝は佐藤/永田杏里(慶應義塾大学1年)が第9~12シードの中島美夢/南文乃(亜細亜大学1年/4年)を6-0 6-2で倒してタイトルを獲得。川橋と佐藤は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○72川橋勇太(筑波大学)[3-4] 6-1 5-7 6-4 ●1羽澤慎治(慶應義塾大学)[1]

女子シングルス決勝

○42佐藤南帆(慶應義塾大学)[21-24] 6-3 6-1 ●96清水映里(早稲田大学)[2]

男子ダブルス決勝

○8川橋勇太/加藤拓巳(筑波大学)6-3 6-4 ●48福田真大/今村昌倫(慶應義塾大学)[2]

女子ダブルス決勝

○21佐藤南帆/永田杏里(慶應義塾大学)6-0 6-2 ●42中島美夢/南文乃(亜細亜大学)[9-12]

写真◎Getty Images

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