ATPツアー公式戦の「BNLイタリア国際」(ATP1000/イタリア・ローマ/5月12~19日/賞金総額579万1280ユーロ/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)はディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)に1-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間12分。

 今大会に初めて出場した西岡は、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。予選決勝では、第5シードのダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を6-4 4-6 6-3で倒していた。

 この結果でシュワルツマンは、西岡との対戦成績を3勝0敗とした。初対戦だった今年1月のシドニー(ATP250/ハードコート)の準々決勝は6-1 3-6 7-6(1)で、4月のバルセロナ(ATP500/クレーコート)の1回戦では4-6 6-4 6-2で、いずれもシュワルツマンが勝っていた。

 シュワルツマンは2回戦で、予選勝者のアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)と対戦する。ラモス ビノラスは1回戦で、第15シードのガエル・モンフィス(フランス)を6-3 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
ROME, ITALY - MAY 14: Yoshihito Nishioka of Japan serves during his match against Diego Schwartzman of Argentina during day three of the International BNL d'Italia at Foro Italico on May 14, 2019 in Rome, Italy. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)

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