東海学生テニス連盟が主催する「平成31年度 第69回 東海学生春季テニストーナメント大会」(岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/本戦5月7~16日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 中京大学同士の対戦となった男子シングルス決勝は第2シードの大門祐也(3年)が第8シードの山口雄矢(2年)を6-3 6-4で、トップ2シード対決となった女子シングルス決勝は第2シードの鈴木麻緒(中京大学4年)が第1シードの鵜飼有希(東海学園大学4年)を7-6(5) 4-6 6-4で下し、それぞれ優勝を飾った。

 シングルスに続いて中京大学同士の対戦となった男子ダブルス決勝は第1シードの大塚真樹/鷲巣祥久(3年/4年)が第5シードの根木聖/木全将也(4年/4年)を6-0 6-2で、女子ダブルス決勝は第2シードの長根尾江里/飯田莉帆(東海学園大学2年/2年)が第3シードの吉原琴菜/落あかり(中京大学4年/4年)を6-7(3) 7-6(3) [10-8]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○64大門祐也(中京大)[2] 6-3 6-4 ●16山口雄矢(中京大)[8]

女子シングルス決勝

○64鈴木麻緒(中京大)[2] 7-6(5) 4-6 6-4 ●1鵜飼有希(東海学園)[1]

男子ダブルス決勝

○1大塚真樹/鷲巣祥久(中京大)[1] 6-0 6-2 ●17根木聖/木全将也(中京大)[5]

女子ダブルス決勝

○32長根尾江里/飯田莉帆(東海学園)[2] 6-7(3) 7-6(3) [10-8] ●9吉原琴菜/落あかり(中京大)[3]

画像: 男子ダブルス優勝の大塚真樹(左)/鷲巣祥久(中京大学3年/4年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の大塚真樹(左)/鷲巣祥久(中京大学3年/4年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

画像: 女子ダブルス優勝の長根尾江里(左)/飯田莉帆(東海学園大学2年/2年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の長根尾江里(左)/飯田莉帆(東海学園大学2年/2年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の大門祐也(中京大学3年/左)と鈴木麻緒(中京大学4年/右)
写真提供◎東海学生テニス連盟

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