JTA(日本テニス協会)公認大会の「第95回 関西オープンテニス選手権大会」(男子:J1-7、女子:J1-2/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦5月13~18日/賞金総額:男子100万円、女子賞金なし/ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、ワイルドカード(主催者推薦枠)の東竜平(相生学院高校)がノーシードから勝ち上がってきた田形諒平(筑波大学)を6-4 6-4で下して優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は、第1シードの竹島駿朗(Team REC)/菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)が第2シードの坂井勇仁/河野優平(ともに伊予銀行)を7-5 6-2で倒してタイトルを獲得した。

 女子の部も開催され、シングルスが第1シードの小池颯紀(園田学園女子大学)、ダブルスは第3シードの中塚桃子/鎌田琴衣(ともに関西大学)が大会を制した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○21東竜平(相生学院高校)[WC] 6-4 6-4 ●62田形諒平(筑波大学)

男子シングルス準決勝

○21東竜平(相生学院高校)[WC] 4-6 6-3 7-6(3) ●1菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[1]

○62田形諒平(筑波大学)6-3 3-6 6-4 ●37松本樹(近畿大学)

男子シングルス準々決勝

○1菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-4 7-5 ●12山尾玲貴(関西大学)

○21東竜平(相生学院高校)[WC] 6-1 6-4 ●25大和田秀俊(リコー)[9]

○37松本樹(近畿大学)7-5 6-0 ●47上杉哲平(テニスユニバース)

○62田形諒平(筑波大学)6-1 3-6 6-3 ●51河野優平(伊予銀行)[Q]

男子ダブルス決勝

○1竹島駿朗/菊池玄吾(Team REC/エキスパートパワーシズオカ)[1] 7-5 6-2 ●32坂井勇仁/河野優平(伊予銀行)[2]

男子ダブルス準決勝

○1竹島駿朗/菊池玄吾(Team REC/エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-2 7-6(5) ●9井藤祐一/松﨑勇太郎(ライフ・エヌ・ピー/イカイ)[3]

○32坂井勇仁/河野優平(伊予銀行)[2] 7-6(4) 6-4 ●20大塚健太郎/弓立祐生(伊予銀行)

女子シングルス決勝

○1小池颯紀(園田学園女子大学)[1] 6-4 6-2 ●61佃紫帆(関西大学)[WC]

女子シングルス準決勝

○1小池颯紀(園田学園女子大学)[1] 6-4 6-2 ●24児山心美(神戸学院大学TC)[15]

○61佃紫帆(関西大学)[WC] 6-3 6-0 ●41大山紗輝(河内庭球倶楽部)[2]

女子ダブルス決勝

○9中塚桃子/鎌田琴衣(関西大学)[3] 7-6(5) 6-3 ●19久田真穂/伊藤日和(同志社大学)

画像: (右から)男子ダブルス準優勝の河野優平(伊予銀行)、坂井勇仁(伊予銀行)、優勝の菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)、竹島駿朗(Team REC)、女子ダブルス優勝の鎌田琴衣(関西大学)、中塚桃子(関西大学)、準優勝の伊藤日和(同志社大学)、久田真穂(同志社大学)(写真提供◎関西テニス協会)

(右から)男子ダブルス準優勝の河野優平(伊予銀行)、坂井勇仁(伊予銀行)、優勝の菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)、竹島駿朗(Team REC)、女子ダブルス優勝の鎌田琴衣(関西大学)、中塚桃子(関西大学)、準優勝の伊藤日和(同志社大学)、久田真穂(同志社大学)(写真提供◎関西テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の東竜平(相生学院高校/中央右)、準優勝の田形諒平(筑波大学/右)、女子シングルス優勝の小池颯紀(園田学園女子大学/中央左)、準優勝の佃紫帆(関西大学/左)
写真提供◎関西テニス協会

This article is a sponsored article by
''.