今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/予選5月20日~、本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の予選が、5月20日(月)からスタートする。

 男子の予選ドローが発表され、日本人選手は伊藤竜馬(北日本物産)、内山靖崇(北日本物産)、綿貫陽介(日清食品)、守屋宏紀(北日本物産)、添田豪(GODAI)、内田海智(富士薬品)の6人が名を連ねた。

 内山と添田が同じブロックに入り、綿貫と添田の初戦はシード選手との対戦となった。21歳の綿貫がフレンチ・オープン初出場で、24歳の内田はグランドスラム予選に初挑戦となる。

 男子予選はシングルス128ドローで争われ、3試合に勝った16名が本戦の出場権を手にする。予選は5月24日(金)までの5日間にわたって行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

男子予選1回戦の組み合わせ|日本人選手

29伊藤竜馬(日本/北日本物産)vs 30ヨハン・タトロ(フランス)[WC]

38内山靖崇(日本/北日本物産)vs 37ティーモ・デ バッカー(オランダ)

2綿貫陽介(日本/日清食品)vs 1テニス・サングレン(アメリカ)[1]

101守屋宏紀(日本/北日本物産)vs 102スティーブ・ダルシー(ベルギー)

39添田豪(日本/GODAI)vs 40ファクンド・バグニス(アルゼンチン)[27]

69内田海智(日本/富士薬品)vs 70ミルザ・バシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

写真◎小山真司 / SHINJI OYAMA


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