ATPツアー公式戦の「エリック・ストゥルザ銀行 ジュネーブ・オープン」(ATP250/スイス・ジュネーブ/5月19~25日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)のシングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)が予選勝者のベルナベ・サパタ ミラージェス(スペイン)を6-4 4-6 6-3で倒し、初戦を突破した。試合時間は1時間56分。

 今大会に初めて出場したダニエルは、3大会ぶりにマッチ勝利を挙げた。前週のローマ(ATP1000/クレーコート)では、予選1回戦でアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)に6-3 3-6 6-7(2)で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。22歳のサパタ ミラージェスは予選決勝で、日本の内田海智(富士薬品)を6-1 6-1で破っていた。

 ダニエルは2回戦で、第3シードのクリスチャン・ガリン(チリ)と対戦する。上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 マートン・フクソービッチ(ハンガリー)とのペアでダブルスにもエントリーしているダニエルは、初戦で第3シードのマーカス・ダニエル(ニュージーランド)/マクラクラン勉(日本)と対戦する予定になっている。

※写真はミュンヘンの大会でのダニエル太郎(エイブル)
MUNICH, GERMANY - APRIL 29: Daniel Taro of Japan plays a back hand during his first round match against Ugo Humbert of France on day 3 of the BMW Open at MTTC IPHITOS on April 29, 2019 in Munich, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images for BMW)


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