九州学生テニス連盟が主催する「平成31年度 九州学生春季テニス選手権大会」(福岡県宗像市・グローバルアリーナ/本戦5月14~20日/ハードコート)は最終日を迎え、男女単複の決勝などが行われた。

 シングルス決勝は男女ともにトップ2シードの対戦となり、男子は第1シードの相馬光志(福岡大学2年)が第2シードの田代翔(鹿屋体育大学3年)を6-2 6-2で下して2連覇、女子は第1シードの今村凪沙(鹿屋体育大学3年)が第2シードの英凪紗(鹿屋体育大学4年)を6-0 6-3で破って3連覇を果たした。

 男子ダブルス決勝は第3シードの吉松瑞生/田代翔(鹿屋体育大学4年/3年)が棄権したため第1シードの井上諒風(福岡大学4年)/相馬が不戦勝で、トップ2シードの対戦となった女子ダブルス決勝は第2シードの今村/英が第1シードの岡﨑亜美/大津あかり(鹿屋体育大学2年/2年)を6-3 6-4で倒してタイトルを獲得。相馬と今村は、単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○1相馬光志(福岡大学2年)[1] 6-2 6-2 ●64田代翔(鹿屋体育大学3年)[2]

女子シングルス決勝

○1今村凪沙(鹿屋体育大学3年)[1] 6-0 6-3 ●32英凪紗(鹿屋体育大学4年)[2]

男子ダブルス決勝

○1井上諒風/相馬光志(福岡大学4年/2年)[1] 不戦勝 ●24吉松瑞生/田代翔(鹿屋体育大学4年/3年)[3]

男子ダブルス準決勝

○1井上諒風/相馬光志(福岡大学4年/2年)[1] 6-2 3-6 [10-4] ●9米田伊織/阿部直人(福岡大学4年/3年)[4]

○24吉松瑞生/田代翔(鹿屋体育大学4年/3年)[3] 6-4 6-4 ●32宇野敦也/岡村浩太(鹿屋体育大学4年/4年)[2]

女子ダブルス決勝

○16今村凪沙/英凪紗(鹿屋体育大学3年/4年)[2] 6-3 6-4 ●1岡﨑亜美/大津あかり(鹿屋体育大学2年/2年)[1]

女子ダブルス準決勝

○1岡﨑亜美/大津あかり(鹿屋体育大学2年/2年)[1] 6-3 6-3 ●7田中里穂/中村友紀(福岡大学1年/1年)

○16今村凪沙/英凪紗(鹿屋体育大学3年/4年)[2] 6-1 7-5 ●12大田理紗子/高祖真美華(福岡大学4年/4年)[3]

画像: 男子ダブルス優勝の井上諒風(左)/相馬光志(福岡大学4年/2年)(写真提供◎九州学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の井上諒風(左)/相馬光志(福岡大学4年/2年)(写真提供◎九州学生テニス連盟)

画像: 女子ダブルス優勝の今村凪沙(右)/英凪紗(鹿屋体育大学3年/4年)(写真提供◎九州学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の今村凪沙(右)/英凪紗(鹿屋体育大学3年/4年)(写真提供◎九州学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の相馬光志(福岡大学2年/左)と今村凪沙(鹿屋体育大学3年/右)
写真提供◎九州学生テニス連盟


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