WTAツアー公式戦の「ニュルンベルガー保険カップ」(WTAインターナショナル/ドイツ・ニュルンベルク/5月19~25日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準決勝で、第1シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)がソラナ・シルステア(ルーマニア)を6-4 7-5で下し、決勝に駒を進めた。

 ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアンナ レナ・フリードサム(ドイツ)に対する準々決勝で今季最長となる3時間21分の戦いを演じていたプティンセバはこの日、最初のマッチポイントを逃さずものにした。

 もうひとつの準決勝では、タマラ・ジダンセク(スロベニア)が第2シードのカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を7-6(4) 6-2で下す番狂わせをやってのけた。

 2017年サンクトペテルブルクと2018年広州の決勝で敗れていたプティンセバは、WTAツアー初タイトルをかけて戦うことになる。

 対する世界ランク68位のジダンセクは、シングルスでは初のツアー決勝に臨む。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はマイアミの大会でのユリア・プティンセバ(カザフスタン)
MIAMI GARDENS, FLORIDA - MARCH 22: Yulia Putintseva of Kazakhstan plays Belinda Bencic of Switzerland during the Miami Open Presented by Itau at Hard Rock Stadium March 22, 2019 in Miami Gardens, Florida. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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