JTA(日本テニス協会)公認大会の「第94回 毎日オープンテニス選手権大会」(男子:J1-7、女子:J1-2/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦5月20~25日/賞金総額:男子100万円、女子賞金なし/ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、ノーシードから勝ち上がってきた沼尻啓介(山喜)が第11シードの西岡航(近畿大学)を6-2 6-0で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第1シードの弓立祐生/河野優平(ともに伊予銀行)がノーシードから勝ち上がってきた椎名遥(履正社高校)/薮田司(近畿大学)を6-3 6-2で倒してタイトルを獲得した。

 女子の部も開催され、シングルスが第10シードの大山紗輝(河内庭球倶楽部)、ダブルスは第1シードの宮田杏香(姫路大学)/西本聖良(Balle Blanche T.C)が大会を制した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○31沼尻啓介(山喜)6-2 6-0 ●56西岡航(近畿大学)[11/Q]

男子シングルス準決勝

○31沼尻啓介(山喜)7-6(3) 6-0 ●1鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[1]

○56西岡航(近畿大学)[11/Q] 6-4 3-6 6-1 ●38加藤隆聖(LUCENT ATHLETE WORKS)

男子シングルス準々決勝

○1鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-3 6-1 ●16大植駿(関西大学)[5]

○31沼尻啓介(山喜)6-1 6-0 ●17田代悠雅(トップラン)[3]

○38加藤隆聖(LUCENT ATHLETE WORKS)1-6 6-4 6-3 ●47西村友貴(パブリックテニス小倉)

○56西岡航(近畿大学)[11/Q] 1-6 6-4 6-4 ●64松尾友貴(橋本総業ホールディングス)[2]

男子ダブルス決勝

○1弓立祐生/河野優平(伊予銀行)[1] 6-3 6-2 ●29椎名遥/薮田司(履正社高校/近畿大学)

男子ダブルス準決勝

○1弓立祐生/河野優平(伊予銀行)[1] 4-6 6-4 [10-6] ●9喜多文明/松尾友貴(リコー/橋本総業ホールディングス)[3]

○29椎名遥/薮田司(履正社高校/近畿大学)6-3 7-6(5) ●18石川雅也/角野大地(甲南大学)[Q]

女子シングルス決勝

○25大山紗輝(河内庭球倶楽部)[10] 6-3 6-2 ●56高木翼(テニスガーデン高槻)[11]

女子シングルス準決勝

○25大山紗輝(河内庭球倶楽部)[10] 不戦勝 ●1沈清河(関西大学)[1]

○56高木翼(テニスガーデン高槻)[11] 6-3 6-1 ●48丸古陽女(やすいそ庭球部)[4]

女子ダブルス決勝

○1宮田杏香/西本聖良(姫路大学/Balle Blanche T.C)[1] 6-3 6-3 ●24下道愛里紗/高木翼(ノア・インドアステージ/テニスガーデン高槻)[3]

画像: (右から)男子ダブルス準優勝の薮田司(近畿大学)、椎名遥(履正社高校)、優勝の弓立祐生(伊予銀行)、河野優平(伊予銀行)、女子ダブルス優勝の宮田杏香(姫路大学)、西本聖良(Balle Blanche T.C)、準優勝の高木翼(テニスガーデン高槻)、下道愛里紗(ノア・インドアステージ)(写真提供◎関西テニス協会)

(右から)男子ダブルス準優勝の薮田司(近畿大学)、椎名遥(履正社高校)、優勝の弓立祐生(伊予銀行)、河野優平(伊予銀行)、女子ダブルス優勝の宮田杏香(姫路大学)、西本聖良(Balle Blanche T.C)、準優勝の高木翼(テニスガーデン高槻)、下道愛里紗(ノア・インドアステージ)(写真提供◎関西テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の沼尻啓介(山喜/中央右)、準優勝の西岡航(近畿大学/右)、女子シングルス優勝の大山紗輝(河内庭球倶楽部/中央左)、準優勝の高木翼(テニスガーデン高槻/左)
写真提供◎関西テニス協会

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