JTA(日本テニス協会)公認大会の「第93回 関東オープンテニス選手権大会」(J1-8/東京都昭島市・昭和の森テニスセンター/本戦5月20~25日/賞金総額:男子150万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 関東の大学生同士の対戦となった男子シングルス決勝は、第2シードの川橋勇太(筑波大学)が第13シードの千頭昇平(早稲田大学)を6-1 6-4で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、ノーシードから勝ち上がってきた川橋/正林知大(HOS TENNIS)が第7シードの喜多元明/芝田雅司(ともにリコー)を3-6 6-3 [10-5]で倒してタイトルを獲得。川橋は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○64川橋勇太(筑波大学)[2] 6-1 6-4 ●24千頭昇平(早稲田大学)[13]

男子シングルス準決勝

○24千頭昇平(早稲田大学)[13] 7-5 7-5 ●1菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[1]

○64川橋勇太(筑波大学)[2] 6-2 7-6(3) ●40白石光(早稲田大学)[9]

男子シングルス準々決勝

○1菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-4 2-6 7-5 ●15上杉哲平(テニスユニバース)

○24千頭昇平(早稲田大学)[13] 6-3 1-6 6-1 ●32大和田秀俊(リコー)[8]

○40白石光(早稲田大学)[9] 6-3 6-2 ●48今村昌倫(慶應義塾大学)[3]

○64川橋勇太(筑波大学)[2] 7-5 6-4 ●54加藤彰馬(亜細亜大学)

男子ダブルス決勝

○20川橋勇太/正林知大(筑波大学/HOS TENNIS)3-6 6-3 [10-5] ●8喜多元明/芝田雅司(リコー)[7]

男子ダブルス準決勝

○8喜多元明/芝田雅司(リコー)[7] 6-2 4-6 [10-7] ●14大和田秀俊/池田悠人(リコー/中央大学)

○20川橋勇太/正林知大(筑波大学/HOS TENNIS)6-3 6-4 ●32小野田賢/松﨑勇太郎(あきやま病院/イカイ)[2]

画像: 左から男子ダブルス優勝の川橋勇太(筑波大学)、正林知大(HOS TENNIS)、準優勝の喜多元明(リコー)、芝田雅司(リコー)(写真提供◎関東テニス協会)

左から男子ダブルス優勝の川橋勇太(筑波大学)、正林知大(HOS TENNIS)、準優勝の喜多元明(リコー)、芝田雅司(リコー)(写真提供◎関東テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の川橋勇太(筑波大学/左)と準優勝の千頭昇平(早稲田大学/右)
写真提供◎関東テニス協会

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