JTA(日本テニス協会)公認大会の「第93回 関東オープンテニス選手権大会」(J1-7/東京都昭島市・昭和の森テニスセンター/本戦5月20~25日/賞金総額:女子100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 女子シングルス決勝は、ノーシードから勝ち上がってきた小林ほの香(フリー)が第9シードの小野七星(G.T.S)を6-1 6-3で下して優勝を飾った。

 女子ダブルス決勝は、第1シードの井上明里(橋本総業ホールディングス)/西本恵(島津製作所)が第4シードの尾関彩花/長船香菜子(ともにテニスユニバース)を6-4 6-4で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○11小林ほの香(フリー)6-1 6-3 ●56小野七星(G.T.S)[9]

女子シングルス準決勝

○11小林ほの香(フリー)7-6(6) 6-2 ●29倉持美穂(早稲田大学)

○56小野七星(G.T.S)[9] 5-7 6-0 6-4 ●33長船香菜子(テニスユニバース)[8]

女子シングルス準々決勝

○11小林ほの香(フリー)7-5 6-4 ●1福田詩織(東京都TA)[1]

○29倉持美穂(早稲田大学)6-0 7-5 ●17長谷川茉美(伊予銀行)[4]

○33長船香菜子(テニスユニバース)[8] 7-5 6-3 ●47伊藤さつき(亜細亜大学)

○56小野七星(G.T.S)[9] 7-6(7) 6-2 ●58山口藍(高崎テニスクラブ)[Q]

女子ダブルス決勝

○1井上明里/西本恵(橋本総業ホールディングス/島津製作所)[1] 6-4 6-4 ●24尾関彩花/長船香菜子(テニスユニバース)[4]

女子ダブルス準決勝

○1井上明里/西本恵(橋本総業ホールディングス/島津製作所)[1] 7-5 6-2 ●12朝倉菜月/竹内あやか(亜細亜大学/法政大学)

○24尾関彩花/長船香菜子(テニスユニバース)[4] 6-4 7-5 ●25古屋美智留/森本凪咲(フリー)[6]

画像: 左から女子ダブルス優勝の井上明里(橋本総業ホールディングス)、西本恵(島津製作所)、準優勝の尾関彩花(テニスユニバース)、長船香菜子(テニスユニバース)(写真提供◎関東テニス協会)

左から女子ダブルス優勝の井上明里(橋本総業ホールディングス)、西本恵(島津製作所)、準優勝の尾関彩花(テニスユニバース)、長船香菜子(テニスユニバース)(写真提供◎関東テニス協会)

※トップ写真は女子シングルス優勝の小林ほの香(フリー/左)と準優勝の小野七星(G.T.S/右)
写真提供◎関東テニス協会

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