ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ITF Pro Circuit 1 Presented by SAT」(ITFワールドテニスツアーW25/タイ・ノンタブリー/5月20~26日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第2シードの加治遥(島津製作所)/尾﨑里紗(江崎グリコ)は第3シードのアレクサンドリーナ・ナイデノバ(ブルガリア)/イペク・ソイル(トルコ)に1-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間2分。

 今大会での加治/尾﨑は、1回戦をサウミャ・ビグ(インド)/マリアンナ・ザカリュク(ウクライナ)の途中棄権で勝ち上がり、準々決勝でスネホール・マネ(インド)/ホー チン・ウー(香港)を6-3 6-3で、準決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)のアウンチサ・チャンタ/スパピッチ・ケアラム(ともにタイ)を6-1 2-6 [10-5]で下して決勝進出を決めていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、第2シードの尾﨑が2回戦で、第5シードの加治は準々決勝で敗れていた。

 そのほかの日本勢は、第7シードの大前綾希子(島津製作所)がベスト4、第6シードの大坂まり(日本)はベスト8だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、IRはITFランキング上位枠、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●8大前綾希子(島津製作所)[7] 6-2 0-6 3-6 ○9ピアンタン・プリプーチ(タイ)[4]

シングルス準々決勝

●16加治遥(島津製作所)[5] 6-2 0-6 3-6 ○9ピアンタン・プリプーチ(タイ)[4]

●17大坂まり(日本)[6] 4-6 2-6 ○24マディソン・イングリス(オーストラリア)[3]

○8大前綾希子(島津製作所)[7] 4-6 7-5 4-3 Ret. ●3マナンチャヤ・サワンカエウ(タイ)[Q]

シングルス2回戦

●32尾﨑里紗(江崎グリコ)[2] 4-6 6-4 4-6 ○30アレクサンドラ・ボジョビッチ(オーストラリア)

○16加治遥(島津製作所)[5] 4-6 6-2 6-4 ●13タマチャン・モックーント(タイ)[WC]

○17大坂まり(日本)[6] 6-2 7-5 ●19マガリ・ケンペン(ベルギー)[IR]

○8大前綾希子(島津製作所)[7] 6-4 6-2 ●5アナスタシア・ネフェドバ(アメリカ)

シングルス1回戦

○32尾﨑里紗(江崎グリコ)[2] 6-3 7-6(3) ●31ワッサショル・サワディー(タイ)[Q]

○16加治遥(島津製作所)[5] 7-5 1-6 6-4 ●15ガブリエラ・ダ シルバ フィック(オーストラリア)

○17大坂まり(日本)[6] 6-3 6-3 ●18Punnin KOVAPITUKTED(タイ)[WC]

○8大前綾希子(島津製作所)[7] 6-1 6-2 ●7クラウディア・コッポラ(イタリア)[Q]

ダブルス決勝

●16加治遥/尾﨑里紗(島津製作所/江崎グリコ)[2] 1-6 3-6 ○5アレクサンドリーナ・ナイデノバ/イペク・ソイル(ブルガリア/トルコ)[3]

ダブルス準決勝

●1大前綾希子/ピアンタン・プリプーチ(島津製作所/タイ)[1] 6-4 2-6 [8-10] ○5アレクサンドリーナ・ナイデノバ/イペク・ソイル(ブルガリア/トルコ)[3]

○16加治遥/尾﨑里紗(島津製作所/江崎グリコ)[2] 6-1 2-6 [10-5] ●9アウンチサ・チャンタ/スパピッチ・ケアラム(タイ)[WC]

ダブルス準々決勝

○1大前綾希子/ピアンタン・プリプーチ(島津製作所/タイ)[1] 6-3 6-2 ●4カモンワン・ブアヤム/パチャリン・チープチャンディ(タイ)

○16加治遥/尾﨑里紗(島津製作所/江崎グリコ)[2] 6-3 6-3 ●13スネホール・マネ/ホー チン・ウー(インド/香港)

ダブルス1回戦

○1大前綾希子/ピアンタン・プリプーチ(島津製作所/タイ)[1] 6-2 1-6 [12-10] ●2アラナ・パーナビー/エカテリーナ・ヴィシネフスカヤ(オーストラリア/ロシア)

○16加治遥/尾﨑里紗(島津製作所/江崎グリコ)[2] 3-0 Ret. ●15サウミャ・ビグ/マリアンナ・ザカリュク(インド/ウクライナ)

※写真は昨年の全日本選手権での加治遥(島津製作所)
撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA

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