今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の男子ダブルス1回戦で、リカルダス・ベランキス(リトアニア)/西岡良仁(ミキハウス)がマッケンジー・マクドナルド/ライリー・オペルカ(ともにアメリカ)の途中棄権で初戦を突破した。

 試合開始から19分、ベランキス/西岡が3-0とリードした時点で相手ペアが棄権した。

 マクドナルドと西岡は前日にシングルス1回戦で対戦しており、西岡が6-7(7) 6-0 4-6 6-2 6-3で勝っていた。

 西岡とベランキスのコンビは2度目のダブルス出場で、同ペアでの初勝利を挙げた。前週のジュネーブ(ATP250/クレーコート)では、1回戦でオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)に4-6 6-7(3)で敗れていた。

 グランドスラムのダブルスに西岡が出場したのは今回が5度目で、戦績を2勝4敗とした。

 ベランキス/西岡は2回戦で、第10シードのジャン ジュリアン・ロジェ(オランダ)/オリア・テカウ(ルーマニア)と対戦する。ロジェ/テカウは1回戦で、クリスチャン・ガリン(チリ)/フアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)を6-3 7-6(4)で下しての勝ち上がり。

※写真はシングルス1回戦での西岡良仁(ミキハウス)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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