今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、ともに17歳のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)とイガ・シフィオンテク(ポーランド)がシード選手をストレートセットで倒した。

 アニシモワが第11シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を6-4 6-2で、シフィオンテクは第16シードのワン・チャン(中国)を6-3 6-0で破っての勝ち上がり。

 サバレンカは1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の3回戦でもアニシモワと対戦し、3-6 2-6で敗れていた。

 2016年にジュニアの部で準優勝した実績を持つアニシモワは、今年4月にボゴタ(WTAインターナショナル/クレーコート)でWTAツアー初タイトルを獲得した。

 昨年のウインブルドン・ジュニア優勝者のシフィオンテクは、4月のルガーノ(WTAインターナショナル/クレーコート)でツアー自己最高となる準優勝と躍進した。

※写真はイガ・シフィオンテク(ポーランド)
PARIS, FRANCE - MAY 30: Iga Swiatek of Poland celebrates victory during her ladies singles second round match against Qiang Wang of China during Day five of the 2019 French Open at Roland Garros on May 30, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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