今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子シングルス3回戦で、前日に18歳の誕生日を迎えたばかりのイガ・シフィオンテク(ポーランド)が2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストのモニカ・プイグ(プエルトリコ)を0-6 6-3 6-3で倒し、ベスト16進出を決めた。試合時間は1時間48分。

 昨年のウインブルドン・ジュニア優勝者のシフィオンテクは、今回が2度目のグランドスラム参戦。初挑戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では予選を突破し、2回戦でカミラ・ジョルジ(イタリア)に2-6 0-6で敗れていた。

 今大会でのシフィオンテクは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のセレナ・ジャニセヘビッチ(フランス)を6-3 6-0で、2回戦では第16シードのワン・チャン(中国)を6-3 6-0で破って勝ち上がっていた。

 今シーズンからツアーレベルの大会に出場し始めたシフィオンテクは、4月のルガーノ(WTAインターナショナル/クレーコート)で準優勝と躍進した。

 シフィオンテクは4回戦で、ディフェンディング・チャンピオンで第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。ハレプは3回戦で、第27シードのレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を6-2 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真はイガ・シフィオンテク(ポーランド)
PARIS, FRANCE - MAY 31: Madison Keys of The United States celebrates victory during her ladies singles second round match against Priscilla Hon of Australia during Day six of the 2019 French Open at Roland Garros on May 31, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

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