ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ITF仁川女子チャレンジャー」(ITFワールドテニスツアーW25/韓国・仁川/5月27日~6月2日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第4シードの森崎可南子(橋本総業ホールディングス)/米原実令(明治安田生命)は第1シードのチェ・ジヒ/ハン・ナレ(ともに韓国)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間1分。

 今大会での森崎/米原は、1回戦でチャン・ウンセ(韓国)/Warona MDLULWA(南アフリカ)を6-0 6-0で、準々決勝でハンナ・チャン(アメリカ)/エミリー・ファニング(ニュージーランド)を6-4 6-1で、準決勝では第2シードのシェイ・ユーチー/リー・ペイチー(ともに台湾)を6-4 6-2で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は、荒川晴菜(フリー)が2回戦で、予選を勝ち上がった秋田史帆(橋本総業ホールディングス)と奥野彩加(フリー)は1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、IRはITFランキング上位枠、JEはジュニア・イグザンプト(ITFジュニアランキング上位選手への特別制度)

日本人選手の結果

シングルス2回戦

●28荒川晴菜(フリー)[IR] 1-6 5-7 ○25チャン・スジョン(韓国)[8]

シングルス1回戦

○28荒川晴菜(フリー)[IR] 6-1 7-6(5) ●27ジェニファー・エリー(アメリカ)

●7秋田史帆(橋本総業ホールディングス)[Q] 2-6 2-6 ○8ワン・シンユー(中国)[7/JE]

●30奥野彩加(フリー)[Q] 3-6 6-3 2-6 ○29チェ・ジヒ(韓国)

ダブルス決勝

●12森崎可南子/米原実令(橋本総業ホールディングス/明治安田生命)[4] 3-6 3-6 ○1チェ・ジヒ/ハン・ナレ(韓国)[1]

ダブルス準決勝

○12森崎可南子/米原実令(橋本総業ホールディングス/明治安田生命)[4] 6-4 6-2 ●16シェイ・ユーチー/リー・ペイチー(台湾)[2]

ダブルス準々決勝

○12森崎可南子/米原実令(橋本総業ホールディングス/明治安田生命)[4] 6-4 6-1 ●9ハンナ・チャン/エミリー・ファニング(アメリカ/ニュージーランド)

●3奥野彩加/シャネル・シモンズ(フリー/南アフリカ)4-6 6-2 [6-10] ○1チェ・ジヒ/ハン・ナレ(韓国)[1]

ダブルス1回戦

○12森崎可南子/米原実令(橋本総業ホールディングス/明治安田生命)[4] 6-0 6-0 ●11チャン・ウンセ/Warona MDLULWA(韓国/南アフリカ)

○3奥野彩加/シャネル・シモンズ(フリー/南アフリカ)6-4 6-2 ●4ホン・スンヨン/ジョン・ヨンウォン(韓国)

写真◎Getty Images

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