今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子シングルス4回戦で、第7シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)が2016年覇者で第19シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)を6-4 6-3で倒し、ベスト8に進出した。試合時間は1時間40分。

 全仏に2年連続8度目の出場となる26歳のスティーブンスは、昨年の大会で2度目のグランドスラムで決勝進出。シモナ・ハレプ(ルーマニア)に6-3 4-6 1-6で敗れたが、準優勝を果たした。

 この結果でスティーブンスは、ムグルッサとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。初対戦だった2015年9月の武漢(WTAプレミア5/ハードコート)の2回戦はムグルッサが6-2 6-0で、昨年3月のマイアミ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の4回戦ではスティーブンスが6-3 6-4で勝っていた。

 今大会でのスティーブンスは、1回戦で日本の土居美咲(ミキハウス)を6-3 7-6(4)で、2回戦でサラ・ソリベス トルモ(スペイン)を6-1 7-6(3)で、3回戦ではポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)を6-3 5-7 6-4で破って16強入りを決めていた。

 スティーブンスは準々決勝で、第26シードのジョハナ・コンタ(イギリス)と対戦する。コンタは4回戦で、第23シードのドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-2 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真は4回戦で対戦したスローン・スティーブンス(アメリカ/左)とガルビネ・ムグルッサ(スペイン/右)
PARIS, FRANCE - JUNE 02: Sloane Stephens of The United States shakes hands with Garbine Muguruza of Spain following their ladies singles third round match during Day eight of the 2019 French Open at Roland Garros on June 02, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.