今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子シングルス4回戦で、第14シードのマディソン・キーズ(アメリカ)がカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を6-2 6-4で下し、ベスト8に進出した。試合時間は1時間16分。

 全仏に7年連続出場となるキーズは、昨年の大会で3度目のグランドスラム4強入り。準決勝では、スローン・スティーブンス(アメリカ)に4-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。23歳のシニアコバは前のラウンドで第1シードの大坂なおみ(日清食品)を6-4 6-2で倒し、グランドスラムで初めて3回戦を突破していた。

 今大会でのキーズは、1回戦でエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)を6-1 6-2で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のプリシラ・ホン(オーストラリア)を7-5 5-7 6-3で、3回戦では予選勝者のアンナ・ブリンコバ(ロシア)を6-3 6-7(5) 6-4で破って4回戦に駒を進めていた。

 キーズは準々決勝で、第8シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)と20歳のソフィア・ケネン(アメリカ)の勝者と対戦する。

※写真はマディソン・キーズ(アメリカ)
PARIS, FRANCE - JUNE 03: Madison Keys of The United States plays a forehand during her ladies singles fourth round match against Katerina Siniakova of The Czech Republic during Day nine of the 2019 French Open at Roland Garros on June 03, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.