今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)のジュニア男子シングルス2回戦で、齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)が第6シードのエミリオ・ナバ(アメリカ)を6-1 6-4で破り、ベスト16進出を決めた。試合時間は1時間7分。

 グランドスラム・ジュニアの本戦に2度目の出場となる齋藤は、1回戦でニニ ガブリエル・ディカ(ルーマニア)を6-2 6-0で下して初勝利を挙げていた。昨年10月の世界スーパージュニア(ITFグレードA/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)では、ノーシードから快進撃で優勝を果たした。

 齋藤は8強入りをかけて、タハ・バーディ(カナダ)と対戦する。

 また、1回戦に臨んだ望月慎太郎(日本)はセルゲイ・フォミン(ウズベキスタン)に6-4 2-6 7-5で競り勝ち、グランドスラム・ジュニアのデビュー戦を勝利で飾った。

 ダブルスでは、第6シードの三井駿介(アクトスポーツクラブ)/齋藤がアンドリュー・ポールソン(チェコ)/エリック・ヴァンシェルボイム(ウクライナ)に2-6 4-6で敗れたが、望月/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(デンマーク)はワイルドカード(主催者推薦枠)のピエール・ドラージュ/ジョバンニ・ムペシ ペリカール(ともにフランス)を6-4 7-6(5)で下して初戦を突破した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

ジュニア男子シングルス2回戦|日本人選手

○35齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)6-1 6-4 ●33エミリオ・ナバ(アメリカ)[6]

ジュニア男子シングルス1回戦|日本人選手

○51望月慎太郎(日本)6-4 2-6 7-5 ●52セルゲイ・フォミン(ウズベキスタン)

ジュニア男子ダブルス1回戦|日本人選手

●8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] 2-6 4-6 ○7アンドリュー・ポールソン/エリック・ヴァンシェルボイム(チェコ/ウクライナ)

○11望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)6-4 7-6(5) ●12ピエール・ドラージュ/ジョバンニ・ムペシ ペリカール(フランス)[WC]

ジュニア男子シングルス3回戦 組み合わせ|日本人選手

35齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)vs 37タハ・バーディ(カナダ)

ジュニア男子シングルス2回戦 組み合わせ|日本人選手

51望月慎太郎(日本)vs 49ブ・ユンチャオケテ(中国)[8]

ジュニア男子ダブルス2回戦 組み合わせ|日本人選手

11望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)vs 9ゼイン・カーン/ブ・ユンチャオケテ(アメリカ/中国)[4]

画像: 三井駿介(左)/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

三井駿介(左)/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)

※トップ写真はシングルス1回戦での齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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