[AD] 大卒2年目のテニスコーチが感じる、教えることの楽しさ
GODAIが新卒・中途で積極採用を行う

「子供たちは自主的に動き、よい人間関係を築いてくれる」

画像: キッズイベントで子供たちに指導する梛野コーチ

キッズイベントで子供たちに指導する梛野コーチ

 入社後、最初の3カ月はテニス、ゴールデンキッズのアシスタントコーチを務めた。ゴールデンキッズとは、5~12歳のゴールデンエイジと言われる年代に様々な運動を経験させて、運動神経の発達、体力向上を目指すスクールだ。

 イメージは昭和時代の近所の公園だ。年齢の異なる子供たちが集まり、一緒にドッヂボールをしたりする。そこでは運動能力だけでなく、人間的な成長も育まれる。「お兄さん、お姉さんがふざけると、小さい子もふざけてしまう。逆に小さい子がふざけているのをお兄さんが注意してくれることも、優しくサポートしてくれることもあります。こちらが何も言わなくても自主的に動き、良い関係を築いてくれます」

 40年のテニス指導の歴史の中で、独自のグループレッスンのメソッドを確立していったGODAI。かつては大人数のお客様に効率よく、均一のレッスンを提供することが求められていた。しかし、現在は個々のお客様のニーズが多様化しており、それらに応えることに重点を置いている。

「テニスを教わる方はそれぞれ個性が違います。フォアハンドを教えるにしても、人によって癖、苦手な部分が異なるので、その人に合ったやり方を見つける必要があります。先輩コーチを見習うなど、今は指導する中で自分の引き出しを増やしているところです」

 当日行われているレッスンを見学していると、高齢の男性を相手に強打を打ち込む梛野コーチの姿があった。「お客さんにうまく打たせることが目的のときもあれば、今日のように本格的にラリーすることを望む方もいます。そこは相手の要望に合わせます」

 その男性は自分が強いボールを返せなくても、笑顔で声を出しながら悔しがる。そこにはお客様とコーチとの信頼関係が見て取れた。レッスン後に充実の表情を浮かべてコートを後にし、コートサイドでコーチと楽しそうに談笑する姿が印象に残った。

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