ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「レクサス 東京オープン」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都昭島市・昭和の森テニスセンター/6月10~16日/賞金総額1.5万ドル/砂入り人工芝コート)の大会3日目は、シングルス2回戦8試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。

 すべて日本勢同士の対戦となったシングルスは、第1シードの野口莉央(明治安田生命)、片山翔(伊予銀行)、河内一真(フリー)、川橋勇太(筑波大学)、18歳の齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の田形諒平(筑波大学)と白石光(早稲田大学)、予選勝者の菊地裕太(日本)がベスト8に駒を進めた。

 シード勢は、第2シードの江原弘泰(イカイ)が菊地に3-6 2-6で、第3シードの島袋将(早稲田大学)が川橋に2-6 6-4 3-6で、第6シードの菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)が齋藤に5-7 0-6で、第8シードの川上倫平(あきやま病院)は河内に3-6 1-6で敗れた。

 ダブルスでは、第1シードの江原/片山、第4シードの野口/田中優之介(早稲田大学)、川橋/守谷総一郎(Team REC)、河内/住澤大輔(橋本総業ホールディングス)が準決勝に進出した。

 6月14日(金)は10時00分からシングルス準々決勝4試合、12時30分以降にダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Altは繰り上がり出場

シングルス2回戦

○1野口莉央(明治安田生命)[1] 6-2 2-6 6-1 ●4丹下将太(日本)[WC]

○5齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)[JR] 7-5 6-0 ●8菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)[6]

○11川橋勇太(筑波大学)6-2 4-6 6-3 ●9島袋将(早稲田大学)[3]

○13河内一真(フリー)6-3 6-1 ●16川上倫平(あきやま病院)[8]

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○19田形諒平(筑波大学)[WC] 4-6 6-3 6-2 ●18井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)

○23片山翔(伊予銀行)6-3 6-3 ●21岡垣光祐(法政大学)[Q]

○28白石光(早稲田大学)[WC] 7-5 6-3 ●26千頭昇平(早稲田大学)[WC]

○30菊地裕太(日本)[Q] 6-3 6-2 ●32江原弘泰(イカイ)[2]

ダブルス準々決勝

○1江原弘泰/片山翔(イカイ/伊予銀行)[1] 6-1 6-0 ●4千頭昇平/小倉孝介(早稲田大学/あきやま病院)

○6河内一真/住澤大輔(フリー/橋本総業ホールディングス)6-3 7-6(2) ●8井藤祐一/正林知大(ライフ・エヌ・ピー/HOS TENNIS)

○12野口莉央/田中優之介(明治安田生命/早稲田大学)[4] 6-4 6-4 ●10岡垣光祐/柚木武(法政大学)[Alt]

○13川橋勇太/守谷総一郎(筑波大学/Team REC)6-3 6-0 ●16ダスティ H・ボイヤー/ゴラン・マルコビッチ(アメリカ/セルビア)[2]

※写真はシングルス2回戦で敗れた第2シードの江原弘泰(イカイ)
写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会

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