WTAツアー公式戦の「リベマ・オープン」(WTAインターナショナル/オランダ・スヘルトーヘンボス/6月10~16日/賞金総額25万ドル/グラスコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのキキ・バーテンズ(オランダ)、ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)、アリソン・リスク(アメリカ)、予選勝者のエレナ・リバキナ(カザフスタン)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 バーテンズがナタリア・ビクトリアンセワ(ロシア)を6-3 6-3で、クデルメトワが予選勝者のグリート・ミネン(ベルギー)を4-6 7-5 6-3で、リスクがエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)を7-5 6-3で、リバキナは前年ファイナリストのキルステン・フリプケンス(ベルギー)を6-4 6-4で下しての勝ち上がり。

 この試合に先立ち、バーテンズ、リスク、ビクトリアンセワの3人は、前日から持ち越しとなっていた2回戦をプレーしていた。

 準決勝では、バーテンズがリバキナと、クデルメトワはリスクと対戦する。

※写真はマドリッドの大会でのキキ・バーテンズ(オランダ)
MADRID, SPAIN - MAY 11: Kiki Bertens of Netherlands in action against Simona Halep of Romania in the final during day eight of the Mutua Madrid Open at La Caja Magica on May 11, 2019 in Madrid, Spain. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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