WTAツアー公式戦の「マヨルカ・オープン」(WTAインターナショナル/スペイン・マヨルカ島/6月17~23日/賞金総額25万ドル/グラスコート)のダブルス準決勝で、第4シードの青山修子(近藤乳業)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)は第2シードのキルステン・フリプケンス(ベルギー)/ヨハンナ・ラーション(スウェーデン)に3-6 6-2 [13-15]で競り負け、2週連続決勝進出はならなかった。試合時間は1時間25分。

 クルニッチと青山は、今大会が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んで臨んだ前週のスヘルトーヘンボス(WTAインターナショナル/グラスコート)では決勝でレスリー・ケルクホーフ/ビビアネ・スクーフス(ともにオランダ)を7-5 6-3で倒し、青山は2017年シーズン以来となるWTAツアー通算9勝目を挙げた。

 今大会での青山/クルニッチは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のアリョーナ・ボルソバ(スペイン)/ワン・ヤファン(中国)を6-2 7-6(6)で、準々決勝ではアレクサ・グラーチ(チリ)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ)を6-4 6-1で破って4強入りを決めていた。

 フリプケンス/ラーションは決勝で、第3シードのマリア ホセ・マルチネス サンチェス/サラ・ソリベス トルモ(ともにスペイン)と対戦する。マルチネス サンチェス/ソリベス トルモは準決勝で、ベリンダ・ベンチッチ(スイス)/ヴィクトリア・クズモバ(スロバキア)を6-4 6-2で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年のウインブルドンでの青山修子(近藤乳業)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA


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