WTAツアー公式戦の「ネイチャーバレー国際」(WTAプレミア/イギリス・イーストボーン/6月23~29日/賞金総額99万8712ドル/グラスコート)の女子シングルス2回戦で、第2シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がマルガリータ・ガスパリアン(ロシア)を6-3 6-3で下し、ベスト16進出一番乗りを決めた。

 今大会に5年連続出場となるプリスコバは、2017年にタイトルを獲得。連覇を狙った昨年は、準々決勝でアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ) に3-6 6-2 6-7(5)で敗れていた。

 シード勢では、前年覇者で第11シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)がキルステン・フリプケンス(ベルギー)を6-3 6-4で、フレンチ・オープン準優勝以来の公式戦に臨んだ第13シードのマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)はジェン・サイサイ(中国)を6-2 6-3で破り、それぞれ2回戦に駒を進めた。

 そのほかの試合では、シェイ・スーウェイ(台湾)、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)、タマラ・ジダンセク(スロベニア)、オンス・ジャバー(チュニジア)、ラッキールーザーのダリア・ガブリロワ(オーストラリア)が初戦を突破した。

※写真はバーミンガムの大会でのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)
BIRMINGHAM, ENGLAND - JUNE 19: Karolina Pliskova of Czech Republicplays a forehand shot during her second round match agains Kristyna Pliskova of Czech Republic during day three of the Nature Valley Classic at Edgbaston Priory Club on June 19, 2019 in Birmingham, United Kingdom. (Photo by Morgan Harlow/Getty Images)

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