今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の男女シングルスのシード選手が発表され、男子で世界ランク7位(6月24日付)の錦織圭(日清食品)は第8シードで大会に臨むことになった。

 ウインブルドンに10年連続11回目の出場となる錦織は、昨年の大会で自己最高となるベスト8をマーク。準々決勝では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6 6-3 2-6 2-6で敗れていた。

 男子のトップシードは前年覇者で5度目の優勝を狙うジョコビッチ、自身の持つ最多記録更新となる9度目のタイトル獲得勝目を目指すロジャー・フェデラー(スイス)が第2シード、フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)で12回目の栄冠を勝ち獲ったラファエル・ナダル(スペイン)が第3シード、前年準優勝のケビン・アンダーソン(南アフリカ)は第4シードとなった。

 ランキング上位では、前年8強入りしたフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が欠場となった。デル ポトロは前哨戦のロンドン(ATP500/グラスコート)の1回戦で右膝を負傷し、手術を受けることになったことが明かされていた。

 ドロー抽選は6月28日(金)に行われる予定となっている。

男子シングルス|シード選手

1 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
2 ロジャー・フェデラー(スイス)
3 ラファエル・ナダル(スペイン)
4 ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

5 ドミニク・ティーム(オーストリア)
6 アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)
7 ステファノス・チチパス(ギリシャ)
8 錦織圭(日本/日清食品)

9 ジョン・イズナー(アメリカ)
10 カレン・ハチャノフ(ロシア)
11 ダニール・メドベデフ(ロシア)
12 ファビオ・フォニーニ(イタリア)

13 マリン・チリッチ(クロアチア)
14 ボルナ・チョリッチ(クロアチア)
15 ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)
16 ガエル・モンフィス(フランス)

17 マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)
18 ニコラス・バシラシビリ(ジョージア)
19 フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)
20 ジル・シモン(フランス)

21 ダビド・ゴファン(ベルギー)
22 スタン・ワウリンカ(スイス)
23 ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)
24 ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)

25 アレックス・デミノー(オーストラリア)
26 ギド・ペラ(アルゼンチン)
27 ルカ・プイユ(フランス)
28 ブノワ・ペール(フランス)

29 デニス・シャポバロフ(カナダ)
30 カイル・エドマンド(イギリス)
31 ラスロ・ジェレ(セルビア)
32 ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)

※写真は昨年の大会での錦織圭(日清食品)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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