今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月24日~、本戦7月1~14日/グラスコート)の予選4日目は、男女の予選決勝が行われた。

 7人が出場した男子日本勢は3人が予選決勝に臨み、内山靖崇(北日本物産)と杉田祐一(三菱電機)が本戦入りを決めたが、綿貫陽介(日清食品)は第6シードのチアゴ・モンテーロ(ブラジル)に6-3 6-7(3) 3-6 3-6で敗れた。

 26歳の内山は昨年の大会でダブルスの予選を勝ち上がって初めてグランドスラム本戦の舞台に立ったが、シングルスでは15回目の予選挑戦で初の本戦出場となる。

 そのほかの男子日本勢は、添田豪(GODAI)と守屋宏紀(北日本物産)が2回戦で、伊藤竜馬(北日本物産)と内田海智(富士薬品)は1回戦で敗れていた。

 予選はローハンプトンにあるイングランド銀行スポーツセンターで開催された。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス予選決勝の試合結果|日本人選手

○14内山靖崇(日本/北日本物産)6-3 4-6 5-7 6-3 6-3 ●10ジェイソン・クブラー(オーストラリア)

●47綿貫陽介(日本/日清食品)6-3 6-7(3) 3-6 3-6 ○41チアゴ・モンテーロ(ブラジル)[6]

○116杉田祐一(日本/三菱電機)6-4 6-3 6-2 ●120ルーカシュ・ロソル(チェコ)[29]

※写真は内山靖崇(北日本物産)
LONDON, ENGLAND - JUNE 27: Yasutaka Uchiyama of Japan plays a backhand in his mens singles match against Jason Kubler of Australia during qualifying prior to The Championships, Wimbledon 2019 at Bank of England Sports Centre on June 27, 2019 in London, England. (Photo by Alex Pantling/Getty Images)

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