マクラクラン勉/ストルフはグランドスラム4連敗、2017年優勝ペアのクボト/メロに敗れる [ウインブルドン]

今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の男子ダブルス1回戦で、マクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)は2017年の優勝ペアで第1シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)に6-4 3-6 5-7 5-7で敗れた。試合時間は2時間54分。

 両ペアは前哨戦のハレ(ATP500/グラスコート)の準決勝で対戦し、クボト/メロが6-4 6-4で勝っていた。この結果でマクラクラン/ストルフは、グランドスラムで4大会連続初戦敗退となった。

 ストルフとマクラクランのコンビは、今季12回目のダブルス出場。1月のオークランド(ATP250/ハードコート)では優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続く同ペアでのツアー2勝目を挙げた。

 ウインブルドンに2年連続出場となったマクラクラン/ストルフは、初出場だった昨年の大会で8強入り。準々決勝では、フレデリック・ニールセン(デンマーク)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)に6-7(6) 6-4 6-7(2) 6-7(4)で敗れていた。

 シングルスに第33シードで出場しているストルフは、前日に行われた1回戦でラドゥ・アルボット(モルドバ)を6-4 6-3 6-2で倒していた。

 クボト/メロは2回戦で、アレックス・デミノー/マット・リード(ともにオーストラリア)と対戦する。デミノー/リードは1回戦で、フェデリコ・デルボニス/アンドレス・モルテーニ(ともにアルゼンチン)を6-4 6-4 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真はマクラクラン勉(手前)/ヤン レナード・ストルフ
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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