錦織が地元イギリスのノリーとの2回戦で2セットを連取 [ウインブルドン]

今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の男子シングルス2回戦で、第8シードの錦織圭(日清食品)がキャメロン・ノリー(イギリス)と対戦。第1セットを6-4で先取した錦織が第2セットも6-4で奪い、3回戦進出に王手をかけた。

 両者は今回が初対戦。地元イギリスのノリーは、今年1月のオークランド(ATP250/ハードコート)でATPツアー自己最高の準優勝を果たしていた。

 ウインブルドンに10年連続11回目の出場となる29歳の錦織は、昨年の大会で自己最高となるベスト8をマーク。準々決勝では、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6 6-3 2-6 2-6で敗れていた。

 今大会での錦織は、1回戦で予選勝者のチアゴ・モンテーロ(ブラジル)を6-4 7-6(3) 6-4で破って勝ち上がっていた。

 今シーズンの錦織は、開幕戦のブリスベン(ATP250/ハードコート)で約3年ぶりにタイトルを獲得してツアー決勝での連敗を「9」でストップし、グランドスラムでは昨年のウインブルドンから4大会連続で8強入りしている。

 この試合の勝者は次のラウンドで、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)と対戦する。ジョンソンは2回戦で、第25シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)を3-6 7-6(4) 6-3 3-6 6-3で下しての勝ち上がり。

※写真は錦織圭(日清食品)
LONDON, ENGLAND - JULY 04: Kei Nishikori of Japan plays a forehand in his Men's Singles second round match against Cameron Norrie of Great Britain during Day four of The Championships - Wimbledon 2019 at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 04, 2019 in London, England. (Photo by Mike Hewitt/Getty Images)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Pick up

Ranking of articles