今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)がケイトリン・クリスチャン(アメリカ)/ダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)を7-6(3) 7-6(3)で破り、初戦を突破した。試合時間は1時間56分。

 クルニッチと青山は、今大会が3度目のダブルス出場。初めてペアを組んで臨んだ6月のスヘルトーヘンボス(WTAインターナショナル/グラスコート)では決勝でレスリー・ケルクホーフ/ビビアネ・スクーフス(ともにオランダ)を7-5 6-3で倒し、青山は2017年シーズン以来となるWTAツアー通算9勝目を挙げた。

 シングルスに出場していたクルニッチは、1回戦でカロリーナ・ムチョバ(チェコ)に5-7 2-6で敗れていた。

 青山/クルニッチは2回戦で、第6シードのエリース・メルテンス(ベルギー)/アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。メルテンス/サバレンカは1回戦で、ナテラ・ザラミズ(ロシア)/コーネリア・リスター(スウェーデン)を6-3 6-4で下しての勝ち上がり。

 クリストファー・ルンガット(インドネシア)とのコンビでミックスダブルスにもエントリーしている青山は、ニコラ・マウ/アリゼ・コルネ(ともにフランス)と初戦で対戦予定になっている。

※写真は青山修子(左)/アレクサンドラ・クルニッチ
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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