ITF(国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「Cal-Comp & XYZprinting 1.5万ドル女子ITFワールドテニスツアー 2019 W1」(ITFワールドテニスツアーW15/タイ・ホアヒン/7月1~7日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第1シードの梶谷桜舞(ロブテニスアカデミー)/吉冨愛子(アクトス)がノーシードから勝ち上がってきたLou BROULEAU(フランス)/奥野彩加(フリー)を6-2 5-7 [10-6]で破り、ともに今季の初優勝を飾った。試合時間は1時間3分。

 吉冨と梶谷の早稲田大学同期コンビは、ITFツアーで2015年シーズン以来となる5度目のダブルス出場。今大会での梶谷/吉冨は、1回戦で川岸七菜(リビエラ逗子マリーナTS)/小林ほの香(フリー)を6-2 6-2で、準々決勝でジール・デサイ(インド)/ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)を6-2 5-7 [10-8]で、準決勝では川村茉那(フジキン)/坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)を6-4 6-4で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は11人が本戦に出場していたが、第4シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)と第5シードの山口芽生(橋本総業ホールディングス)がベスト8に進出したのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果

シングルス決勝

○1Lou BROULEAU(フランス)[1] 6-2 6-3 ●17ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)[8]

シングルス準決勝

○1Lou BROULEAU(フランス)[1] 6-7(6) 7-5 6-4 ●13キム・ダヘ(韓国)

○17ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)[8] 7-5 6-3 ●27Ines IBBOU(アルジェリア)

シングルス準々決勝

○1Lou BROULEAU(フランス)[1] 6-3 6-3 ●8山口芽生(橋本総業ホールディングス)[5]

○13キム・ダヘ(韓国)6-1 6-1 ●11ジール・デサイ(インド)

○17ブンヤウィ・タムチャイワット(タイ)[8] 6-3 6-2 ●24坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)[4]

○27Ines IBBOU(アルジェリア)6-1 6-3 ●32Patcharin CHEAPCHANDEJ(タイ)[2/WC]

ダブルス決勝

○1梶谷桜舞/吉冨愛子(ロブテニスアカデミー/アクトス)[1] 6-2 5-7 [10-6] ●15Lou BROULEAU/奥野彩加(フランス/フリー)

ダブルス準決勝

○1梶谷桜舞/吉冨愛子(ロブテニスアカデミー/アクトス)[1] 6-4 6-4 ●8川村茉那/坂詰姫野(フジキン/橋本総業ホールディングス)

○15Lou BROULEAU/奥野彩加(フランス/フリー)6-3 7-6(4) ●12カモンワン・ブアヤム/Patcharin CHEAPCHANDEJ(タイ)[3]

※写真は昨年の全日本選手権での梶谷桜舞(ロブテニスアカデミー)
撮影◎江見洋子 / YOKO EMI

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