今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の大会7日目、ジュニアの部の本戦2日目は男女シングルス1回戦残り試合が行われた。

 男子の日本勢は齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)と予選を勝ち上がった松下龍馬(秀明英光高校)が1回戦に臨み、第16シードの齋藤は予選勝者のバティスト・アンセルモ(フランス)に2-6 7-6(2) 6-8で敗れたが、松下がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したブルー・ベイカー(イギリス)を2-6 6-1 6-4で破って勝ち上がった。

 グランドスラム・ジュニアに2度目の出場となる松下は、本戦初勝利を挙げた。初挑戦だった今年の全豪ジュニアでは、単複ともに初戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

ジュニア男子シングルス1回戦|日本人選手

●24齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)[16] 2-6 7-6(2) 6-8 ○23バティスト・アンセルモ(フランス)[Q]

○19松下龍馬(秀明英光高校)[Q] 2-6 6-1 6-4 ●20ブルー・ベイカー(イギリス)[WC]

ジュニア男子シングルス2回戦 組み合わせ|日本人選手

16望月慎太郎(日本)[8] vs 14ロマン アンドレス・ブルチャガ(アルゼンチン)[Q]

57三井駿介(アクトスポーツクラブ)[14] vs 59ニコラス・アルバレス バロナ(スペイン)

19松下龍馬(秀明英光高校)[Q] vs 17マーティン・ダム(アメリカ)[4]

ジュニア男子ダブルス1回戦 組み合わせ|日本人選手

32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] vs 31フェリックス・ギル/ジャック・ピニングトン ジョーンズ(イギリス)[WC]

8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] vs 7ニニ ガブリエル・ディカ/ユーセフ・リハネ(ルーマニア/アルジェリア)

29エリアキム・クリバリ/松下龍馬(コートジボワール/秀明英光高校)vs 30ニコラス・アルバレス バロナ/フアン バウティスタ・トーレス(スペイン/アルゼンチン)

画像: 齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

※トップ写真は松下龍馬(秀明英光高校)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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