ハレプが2連敗中だったジャン・シューアイを倒して2度目のベスト4進出 [ウインブルドン]

今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)の女子シングルス準々決勝で、第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)がジャン・シューアイ(中国)を7-6(4) 6-1で下し、ベスト4に進出した。試合時間は1時間26分。

 ウインブルドンに9年連続出場となる27歳のハレプは、2014年に自己最高の4強入り。世界ナンバーワンとして臨んだ昨年は、3回戦でシェイ・スーウェイ(台湾)に6-3 4-6 5-7で敗れていた。

 この結果でハレプは、ジャンとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。グランドスラムでは2016年にオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦で対戦し、ジャンが6-4 6-3で勝っていた。

 今大会でのハレプは、1回戦でアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-4 7-5で、2回戦でミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)を6-3 4-6 6-2で、3回戦で元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6-3 6-1で、4回戦では15歳のコリ・ガウフ(アメリカ)を6-3 6-3で破って8強入りを決めていた。

 ハレプは準決勝で、第8シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)とカロリーナ・ムチョバ(チェコ)の勝者と対戦する。

※写真はシモナ・ハレプ(ルーマニア)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: Simona Halep of Romania celebrates match point in her Ladies' Singles Quarter Final match against Shuai Zhang of China during Day Eight of The Championships - Wimbledon 2019 at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 09, 2019 in London, England. (Photo by Matthias Hangst/Getty Images)

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